未成年アイドルが飲酒と喫煙発覚でグループ脱退 ファンからは厳しい言葉も

兎凪さやかさんが未成年飲酒および喫煙を行なった事実を認め、ZOCを脱退しました。

兎凪さやか
(画像は兎凪さやかTwitterのスクリーンショット)

アイドルユニット「ZOC(ゾック)」のメンバーである兎凪(うなぎ)さやかさんが、未成年飲酒および喫煙によって脱退することとなりました。


■未成年飲酒および喫煙の報道

23日、兎凪さやかさんの未成年飲酒と喫煙が一部で報じられていました。報道によると、当時19歳であった今年の8月4日深夜に、飲食店で飲酒と喫煙を行なっていたのを目撃したというもの。

男性と女性が5〜6人ずつ、計10人ほどで個室で酒を飲んでいたと、偶然居合わせた客が証言していたそうです。

この報道を受け、事務所は記事の内容について真偽を確認。事実である確認が取れたため、本人やZOCメンバーとも話し合い、兎凪さやかさんの脱退が決まりました。

ZOC公式アカウントでは、代表取締役が「このような事態となってしまいましたこと、応援していただいているファンの皆様や、関係各所の皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪した文章を掲示。「皆様のご期待を裏切る事のないよう、ZOCは今度も精力的に活動してまいります」と今後の方向性について綴っています。


関連記事:未成年で飲酒と喫煙が発覚した元アイドル、動画で謝罪と今後を語る

■本人も経緯を説明

兎凪さん自身も、ツイッターで自身が書いた文章を掲載。「このような記事になってしまったことを深く反省し、事務所やメンバーとも話し合いを重ねた結果、自身でもこのことを深く受けとめ、本日を持ちましてZOCを脱退します」と、言葉を残しました。

そして今後については、今回の事態について真摯に受けとめ、信頼と自分の尊厳を取り戻せるよう努めていくとのことです。


■ファンの反応

この行為によって脱退してしまうことを惜しんだり悲しんだりする中で、ファンからも、多く厳しい意見が寄せられています。

「応援してたのに残念です。 ZOCのようなグループだからこそ、きちんと意識して欲しかったです」

「本人の理解が追い付かずとも多数のファン、特に多数の未成年のファンに対し責任ある立場になってしまったんだから、対応が個人とは違うのは致し方ない」


「ZOCというグループに加入しながら自覚のない行動(犯罪)を行っているので、当然の判断かと思います」


法的には、責められるは未成年よりもアルコールを出したお店など大人側ではありますが…。未成年たちが多くファンについている“アイドル”という職業である以上、“してはいけない”とわかっていることを行ったという“行為”について許されるものではないと感じます。

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(文/fumumu編集部・Amy

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