安田美沙子、子育ての悩みを吐露 ノンスタ石田の行動に「天使に見えて…」

安田美沙子さんが愛息に怒鳴ってしまったことを明かしました。

安田美沙子
(画像は安田美沙子Instagramのスクリーンショット)

16日、タレントの安田美沙子さんが、子育てでの悩みや葛藤をインスタに綴りました。


■泣きながら夫に電話

「怒鳴っちゃいけない、怒鳴っちゃいけない。。」と誓ったにも関わらず、新幹線で愛息を怒鳴ってしまったという安田美沙子さん。自己嫌悪に陥り、「人目もはばからず泣きながらパパに電話。どうしていいか分からなくなっちゃいました」と悩みを吐露しました。

「イライラしてしまい、分かってもらう手法を取りたくとも、周りに迷惑をかけてしまうと余裕が最近なくなってしまう」と心の余裕のなさを説明しています。

そのため、安田さんは、「こんなに大好きなのにね。ごめんね、こんなママで」「また優しい気持ちからスタート出来ますように。。。」と自身に言い聞かせていました。


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■石田さんが…

また、ベビーカーで新幹線移動をしていた際、車輪が上がらず、乗り込むのに手こずっていたようですが、お笑いコンビ「ノンスタイル」の石田明さんが「何か持とうか?」と声をかけてくれ、席までベビーカーと荷物を運んでくれたことを明かしました。

石田さんの行動に「天使に見えて泣きそうになった」「優しすぎる双子のパパ」と。インスタでは、「この場を借りて、ほんとにありがとうございました」と石田さんに感謝の言葉を残しました。


■共感の声

この「怒りたくなくても怒ってしまう」事実に、ママたちから共感の声が多く寄せられました。

「幹線に乗る前からの大変の積み重ねがあったんでしょうね…いつもならこんなことくらいで爆発しないのに、うまく出来ない自分にイライラしちゃうというか…」


「とても共感です。毎日寝顔を見てはごめんねという日々です。1人の人間として、小さな身体で毎日頑張って生きているのに…。こんなに怒ってばかりのママなのに子どもはいつも優しくて…」


「泣いちゃう程に自己嫌悪になって優しくなろうと葛藤するのは、それだけ真摯に息子さんと向き合っているからだと思います!」


街中で小さな子どもに怒鳴る親を見ると「いい大人なのに」と思ってしまう人もいると思いますが、親も限界が来ていることが多いんですよね。そういう時こそ、手助けできる社会でありますように…。

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(文/fumumu編集部・Amy

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