ガッキーを見て反省…救命女性医師の生き方に反響 「リアルコード・ブルー」

『セブンルール』で密着された救命医・寺根亜弥さんの7つのルールが話題になっています。

寺根亜弥
(画像は「セブンルール」ツイッターのスクリーンショット)

様々な業界で働く女性にスポットを当て、彼女たちのセブンルールを通して人生観を描くドキュメンタリー番組『セブンルール』(フジテレビ・カンテレ系)。今回、生死の合間で懸命に働く女性医師の姿がネット上で話題になっています。


■病院で一番怖い

今回の主人公は、救急搬送患者の受け入れ数日本一の湘南鎌倉総合病院「救命救急センター」に勤務する女性医師・寺根亜弥さん。

石川県金沢市で生まれた寺根さんは、近所にいた「赤ひげ先生」のような医師と出会い、医療の道を志しました。

「多くの人を助けたい」という想いから救急医に。そんな寺根さんも最初のころは、過酷な現場で満足に動けず、打ちのめされてしまった時期もあったとのこと。思わず看護師さんの前で泣いてしまうこともあったそうです。

「常に50mダッシュ、全力疾走している」。女性医師が少ない医療の現場でリーダーとして、緊張が張り詰める現場でリーダーとして活躍しています。ちなみに寺根さんは妊娠9ヶ月。1人でも多くの人々の命を救うべく日々奮闘する姿は、勇ましくてかっこいい!


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■ガッキーを見て

そんな寺根さんのセブンルールはこちら。

患者さんが怖がらないようにピンクの服を着る、急患は断らない…。患者さんのことを第一に考える姿勢が見えました。後輩や看護師に対し、医療の知識をクイズ形式で教える場面も。患者さんからも後輩からも信頼されていることが伝わってきました。

そんな中、王道の医療ドラマ『コード・ブルー』(フジテレビ系)を食い入るように見る寺根さんの姿が。新垣結衣さん演じる白石先生を見て、自分の普段の行動と比較して反省しているのだとか。

「常に冷静にテンションが変わらない」「同僚とかに気配りができている」。そんなガッキーが演じる白石先生のように寺根さん自身も後輩を自宅に誘ったり、いちご狩りなどイベントを企画していたりなど後輩たちと交流しています。名作ドラマは本職の医師たちにも心が響いているようです。


■リアル『コード・ブルー』!

『コード・ブルー』のファンである寺根さんを見て「コード・ブルーを観てガッキー見習うなんて、びっくりしたよ。」「本物の救命医さんが、大好きなコードブルーを観てガッキーを見て反省するってすごいな!」と改めて医療ドラマ『コード・ブルー』の偉大さを思い知ったようです。

また、ガッキーを見習う寺根さんの姿を見て「リアル白石先生しか見えなかったです笑」とドラマの登場人物と重ねてしまう人も。そう感じるのは、寺根さんが常にガッキーを見て反省をし、前に進んでいるからかもしれませんね。

「救命医を辞めない」。現在、医学部入試での女性差別の社会問題が起こり大きな話題になっています。寺根さんが子どもを出産しても働くという強い意志、仕事に全力で向き合う姿は医師を志す女子たちに大きな勇気を与えているはず。

寺根さんのこれからの活躍に注目です!

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(文/fumumu編集部・吉田あやの

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