パンセクシャルの勝間和代、パートナーシップ解消を報告「涙が止まらなく…」

勝間和代さんが増原裕子さんとのパートナーシップの解消を報告しました。

(画像は勝間和代YouTubeのスクリーンショット)

パンセクシャルを公言し、増原裕子さんとパートナーシップを結んでいた勝間和代さんが、関係の解消を報告しました。


■パートナーシップ制度による関係性

同性愛など、法律婚が認められていない人たちが制度的優遇を受けることのできるパートナーシップ制度は、一部の地方で認められています。

この度、勝間和代さんとパートナーシップの関係にあったのは、増原裕子さん。LGBTに関する情報発信を行う「トロワ・クルール」という企業を設立した女性でレズビアンであることを公言していました。

元タカラジャンヌの東小雪さんと2015年に渋谷区初の同性パートナー取得者となっていましたが、2017年に解消していました。


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■増原さんとのパートナーシップを解消

11日、勝間さんは自身のオフィシャルブログを更新。6日に「好きな人が他にできた」と言われ、増原さんからパートナーシップ解消の申し出がされたことを報告しました。

増原さんは昨年の秋に選挙に出馬、落選していましたが、その頃から場所や時間的なすれ違いが生じていたのだとか。勝間さん自身は、時間が経てば良好な状態に戻ると思っていたものの、すれ違った気持ちは戻ることなく、言葉や態度に違和感を覚えていた数ヶ月後に解消の申し出をされるに至ったと話しています。


■気持ちを整理しきれない

今の状況について、新しい方との幸せを願うほどに気持ちが整理しきれていないと話す勝間さん。「ブログを書いているだけでも、涙がとまらなくなってしまいます」「本当に悲しいです」と心情を綴っています。

ですが、「次の恋愛もパートナーシップも諦めていません」「チャンスに溢れているはずです」と前向きなコメントも残しています。

この報告を受けて、ファンからも様々な反応が寄せられました。

「環境、人間関係が変わると価値観も変化するよね。こういうこと久しく経験してないけど別れはつらいよね」


「増原さんの報告も読んだけど、内容やタイミングが揃ってるので、お互いに傷つけ合う報告にならないよう、事前に確認し合ったように感じた。悲しいけれど、お互いを思いやる気持ちは、どちらも持っていそうに感じる」


「互いに思い合い、生涯を共にしたいと思った方との別れは辛くてたまらないはず。しばらく心を休めてゆっくりしてほしい」


心身ともに休めてから、素敵な出会いが見つかると良いですね。

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(文/fumumu編集部・Amy

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