日向琴子のラブホテル現代紀行 ②台湾『サトーキャッスル』

ラブホテル評論家の日向琴子が全国のおすすめラブホテルを紹介します! 今回は台湾にある『サトーキャッスルホテル』!

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こんにちは。ラブホテル評論家の日向琴子です。

連載第2回目からは、個人的に今一番アツいラブホテルスポット! これから年末年始にかけ、女子旅にもむちゃくちゃオススメの台湾ラブホテル情報を6回連続でお届けしたいと思います。

ちなみに、台湾には、『ラブホテル』『ビジネスホテル』『シティホテル』といった明確なカテゴリ分けが存在しておらず、ホテルは全部『ホテル』という認識なので、家族連れでもカップルでも同性同士でも、内装やサービスを見て、好きなホテルを利用します。

コンドームが置いてあるホテルもあれば、ないホテルもあるので、カップルで台湾に行く場合はコンドームを持って行った方が良いかも?

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■『莎多堡奇幻旅館(サトーキャッスルホテル)』

最初に紹介するのは、松山空港から車で10分の『莎多堡奇幻旅館(サトーキャッスルホテル)』。

台湾はタクシー代がとても安くて、10~15分ほどの乗車なら200元(約800円)以下と、とってもリーズナブルです。女子ふたり旅で松山空港利用なら迷わずタクシー利用がオススメです。

■シンデレラ、海賊、オペラ、メルヘンなど本気すぎる内装

『莎多堡奇幻旅館(サトーキャッスルホテル)』は、今や日本でも珍しくなった『昭和遺産』系のラブホテルで、日本以上にアミューズメント感がすごいです! 全室インスタ映えしかしない。

ていうか、部屋の作り込みが本気すぎて、若干、怖い! 日本のこういうラブホテルって、どこか明るいファンタジー感が漂ってるじゃないですか。でも、台湾のラブホテルの部屋は、映画のセット並みに本格的すぎて、サイズ感も大きい。

筆者はひとりで海賊ルームに泊まったので、海からおどり出る巨大タコの足に震えおののきながらベッドに入りました…。怖すぎて眠れないんじゃないかと思ったけど、ベッドがふかふかでむちゃくちゃ寝心地よくて3秒で熟睡。

ひとりだと怖いけど、友達同士やカップルなら絶対盛り上がると思いますよ!

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