お金を貯められない人が、11月に取り組むべき3つのこと

なにかと支出が多い年末に向けて…今こそ準備をしておくことをお伝えします!

通帳を見る女性
(Doucefleur/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

今年もあと3ヶ月。貯まらない貯金残高をみて、頭を悩ましている人もいるのではないでしょうか。お金を貯められない人が、今から取り組みたい3つのポイントを紹介します!


①ふるさと納税

ふるさと納税とは、自分が応援したい地方自治体に寄付ができる制度です。寄付のお礼として“返礼品”と呼ばれるお礼の品を地方自治体から受け取ることができます。

今年の分として、ふるさと納税を活用したい場合、対象になる期間は「1月1日〜12月31日まで」に手続きが必要です。

ただし、年末が近づくにつれ、寄付の支払い方法の選択肢が少なくなったり、自分の寄付したい先の締め切りが終わっていたりする可能性があります。12月中旬までには手続きを終えておくと安心です。


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②散財するための貯金を開始!

年末年始は、なにかとお金が必要な時期…。クリスマスプレンゼント、忘年会・新年会、実家への帰省、年明けからは福袋やバーゲンも始まります。

気持ちよくお金を使うために必要なことは、“お金を使う準備をすること”。今から年末年始に気持ちよく散財するために貯金を始めましょう!

たとえば、10月・11月・12月の3ヶ月に毎月2万円を貯めることができれば、6万円は“年末年始用の予算”として罪悪感なしで使うことができます。金額は、無理のない範囲で考えてみてくださいね。


③来年の貯金に向けて収支の見直し

貯金を習慣化するのには、時間がかかるものです。「今年、貯金できなかったな」と感じている人は、年末までの時間を活用して、来年に備えましょう。

初めの1ヶ月目は「支出」と向き合ってみましょう。家計簿アプリやレシートを集めて支出を把握します。

2ヶ月目は、使い過ぎている項目を見直します。項目とは、住居費や食費、被服費などのことです。「自分が使い過ぎてしまう項目はなにか?」と、ムダ遣いの原因を見つけて改善していくことで、貯金体質に変化していきます。

年末年始は特別な支出が多いため、支出の洗い出しは今からベスト!来年に備えておけば、貯金もスムーズにできるようになります。

3つのポイントのうち、1つでも取り組んでみてくださいね。お金と向き合うきっかけになりますよ。

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(文/fumumu編集部・荒木 千秋

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