現地購入は諦めて! 花火大会デートで事前に準備しておくべき必需品5つ

花火大会では荷物は極力減らしたいところですが、最低限、用意しておいた方がいいものを聞きました。

浴衣デート
(y-studio/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

花火大会が行われる会場周辺は、大勢の人でごった返します。「荷物になるから現地で買えばいいや」なんて買い物を軽く考えていると、想像以上に時間や労力を使ってしまうことも…。

そこで、fumumu取材班が、花火大会デートで事前に準備しておくべき必需品について、経験者の女性たちに詳しい話を聞きました。


①虫よけアイテム

「多摩川花火大会のように、河川敷に座わって花火を見られるような場所には、蚊取り線香を持参しています。水辺や草が多いところは、想像以上に蚊が多いので要注意! 彼氏はもちろん、周囲に感謝されます。虫よけスプレーも併用できれば、さらに安心です」(20代・女性)


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②ウエットティッシュ

「花火大会で食べる屋台メシは、手が汚れる可能性大! ウエットティッシュは必需品です。また、食前にウエットティッシュを差し出せるような女性は、気遣い上手で好感度が絶対アップすると思います」(20代・女性)


③モバイルバッテリー

「モバイルバッテリーは、絶対に持っていった方がいいですよ! 知らない場所の場合、会場までのルート確認などで想像以上にバッテリーを使ってしまいます。もし、現地で電源が切れてしまったら…最悪、迷子になって大パニックになります」(20代・女性)


④制汗シート

「浴衣は想像以上に汗をかくので、制汗シートは必需品です。汗を拭けるだけで不快感が軽減できるのはもちろん、気になる匂い対策にもなりますよ。また、彼氏にも貸してあげられるというメリットも。『気が利くね』と喜ばれました」(20代・女性)


⑤岩塩キャンデー

「花火大会の時は、熱中症予防で岩塩キャンデーを持ち歩いています。数個なら荷物もかさばらないし、一般的な塩飴よりも俄然美味しいのでイチオシですよ。塩飴系が苦手な方は、コンビニなどでも買えるカリカリ梅もオススメです」(20代・女性)


花火大会デートで慌てないために、事前に準備しておきたいですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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