ヒーローショーのお姉さんがセクハラを告発 舞台裏で起きていた悲劇

ヒーローショーのショーのお姉さんをしていた中村愛理さんは、勤務中の数々のセクハラについて告発しました。

中村愛理
(画像は中村愛理Twitterのスクリーンショット)

ヒーローショーのショーのお姉さんとして活躍していた中村愛理さんが、ひどい嫌がらせとセクハラについてツイッターで告発しました。

 

■ヒーローショーのお姉さんを卒業

中村愛理さんはヒーローショーのお姉さんとして1年間働いていました。しかし、ゴールデンウィークをもって卒業。事前にお知らせできなかったことに対してツイッターで謝罪を行なっていました。

ファンからは「明るくてハリのある声、眩しい笑顔が素敵でした」「お姉さんの声に合わせて小さい子も大きい子も声を出して応援してて、凄い!って思いました」などといったコメントが寄せられています。

 

■卒業した理由は度重なる嫌がらせとセクハラ

その翌日、中村さんは入った当初から、挨拶を無視される、握手会の最中に水をかけられて妨害されるなど、多くの嫌がらせを受けていたことを綴りました。いじめのような嫌がらせに留まらず、男性器のあだ名をつけられたり、お尻を揉まれたる、胸を触られるなどのセクハラも続いたといいます。

1年間は黙って耐えたものの、そうした反応も不愉快だったのか「力不足なのでもう来なくていい」と言われたそうです。また、こうした一件があったためか「余計なことを言ったら、もうお前に仕事を振らないぞ」と会社からも脅されていたようです。

 

■当たり前のような態度

中村さんは自分の力不足を認めつつも、降りかかる性的な嫌がらせを気にせず笑って流せるのが、よくできた女だと言われ、自らの権利を害されてきたことを主張しています。また、「パワハラ、セクハラはただの冗談だから、そういう業界だから仕方ない」と散々言われてきたよう。

今回は、こうした現状が変わっていく必要があると告発に至ったことがうかがえます。

 

■世間の反応

数々の共感が集まる中で、「嘘をついているのでは」「チェンジになったのは、あなたの努力が足りないからだ」といった批判的な反応もあったようです。しかし、何人かの同業の人からは、同じような環境だという賛同の声がありました。

 

仕事を続けることや描いた夢に漬け込んでパワハラやセクハラを行っていたことが事実だとすれば、決して許されることではありません。

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(文/fumumu編集部・Amy

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