春から始める! お金の専門家が伝えたい「貯金できる女」になる3つのルール

20代のうちに知っておきたい! ファイナンシャルプランナーが教える、貯金できる女への道とは?

(Tomwang112/iStock/Thinkstock)

「宝くじで1億円当たったら、何を買いたい?」などと、友達と話したことはありませんか? お金さえあれば、なんでも買えるし、どこへでも行けます。

お金、たくさん使ってみたいですよね。でも、貯金が苦手だと感じている人、多いのではないでしょうか?

 

■お金を貯めることは将来の自分へのご褒美

お金のことをちょっと難しく表現すると、お金は“モノやサービスと交換する手段”です。

今使っているお金は、“今の自分”へのご褒美に、貯めたお金は“将来の自分”へのご褒美になります。

お金を使って今の幸せを手に入れるだけではなく、将来の幸せのためにお金を貯めて準備することも、これから大切になってくるのです。

 

■20代と30代でお金との向き合い方が違う

じつは、20代と30代ではお肌の質が変わっていくように、お金に対しての考え方も自然な変化が起きます。

今は、流行のファッションアイテムを買ったり、趣味に使ったり…「お金を貯めなきゃ!」とあまり思い浮かばないかもしれません。

ですが、30代になれば、結婚して子どもができたりと環境が大きく変わり、急にお金と向き合う機会が多くなります。

 

■貯金力をアップするには

「あ~お金貯めておけばよかった…」と後悔する日がやってくるのは避けたいですよね?

では、どうすれば効率的にお金を貯めることができるのでしょうか。それには、知っているだけで貯金力がアップする3つのルールがあります。

「収入を増やす」「支出を減らす」「お金を育てる」

これらが大切な理由は、貯金には「収入―支出=貯金」の方程式があるから。

収入を増やせば、または、支出を減らせば、お金は増える。増えたお金を育てることができればさらに貯金が増えるのです。

貯金
(BrianAJackson/iStock/Thinkstock)

 

■貯金力アップのための3つのルール

ルール①は「収入を増やす」。

アルバイトの時給を100円上げるだけで、月に50時間働いているならバイト代は5,000円増えます。

すでに就職している人は、頑張って昇給してお給料アップを目指すことが近道です。また、フリマアプリなどを活用して副収入を得たりする方法でも、収入を増やすこともできます。

②は「支出を減らす」。

「収入を増やすことよりも、使うお金を減らす方が得意だ」って人もいるかもしれません。毎日のコンビニ代やアプリの課金など、なんとなく支払っているお金は見直しの対象。

月に500円見直すと、年間で6,000円になります。収入を増やすのが難しいと思う人は、支出を減らす工夫をしてみてくださいね。

③は「お金を育てる」。

「お金が育つの?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、育ちます。お金を育てるための方法が資産運用です。

上手に資産運用することで、お金は増えます。資産運用にはたくさんの方法があるので、お金を育てる勉強をはじめておくこともオススメです。

 

貯金力の強化は、人生の選択肢を広げてくれます。貯金ができる女になれば、怖いものはありません!

(文/ファイナンシャルプランナー・荒木 千秋

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