男子がガッカリ…非モテ女子が送ってしまいがちな「ダメLINE」

LINEには、メールの定型文のように、分かりやすいルールがありません。それだけに、失敗も多いようです。

ガッカリする男性
(POMPIXs/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

モテを意識してLINEしてみたけれど、既読スルーされてしまった…とモヤモヤしてしまう時、ありますよね。

どうして返信しないかを男性たちに聞いてみると、内容に興味や関心が持てなければ、そのまま放置してしまうと言います。

fumumu取材班が、詳しく聞いてみました。


①深夜のLINE

「深夜にくる悩みの長文や闇を感じるようなLINEは、メンヘラっぽくて怖いので放置します。


特に、送信取消を何度もするような子は、個人的に要注意人物。本人は見られている意識がないと思いますが、深夜こそ意外と見てたりします」(20代・男性)


関連記事:どう返信したらいいか分からない…男子を困らせる「女子からのLINE」

②挨拶代わりに近況を聞かれる

「全然連絡を取っていない子から、『最近、調子どう?』などと、挨拶代わりに近況を聞かれても困ります。


共通の話題があれば話も盛り上がるかと思いますが…結局、話すことがないので既読スルーになってしまいます」(20代・男性)


③文字ナシでスタンプの連発

「文字ナシでのスタンプ連発は意味不明です。


なんて返したらいいか分からず、放置してしまいます」(20代・男性)


④昭和を感じる文面

「『写メ』とか『マヂで!?』など、昔の流行り言葉を使われると正直引きます。


年齢に関係なく、容姿がタイプだったり、話していて面白かったりする女性には好感が持てますが…LINEの文面で昭和を感じてしまった時、一気におばさんに見えてしまってガッカリしました」(20代・男性)


⑤酔っ払った言い訳LINE

「『好き』とか『会いたい』などとLINEしてきておきながら、その後すぐ、『酔っ払っちゃたかも』とか『飲み過ぎちゃって』などと、言い訳がましい酔っぱらいLINEを送ってくる子…残念です。


LINEで告白してくるのもどうかと思いますが、それ以前に、酔っ払った勢いで言ってほしくないな…と。しかも、『だから何?』っていうのが本音です。僕からは何も言うことはないので、そのまま既読スルーしてしまいます」(20代・男性)


良かれと思って送ったLINEが、逆にマイナスイメージになってしまうこともあるようです。

同じようなLINEを送らないように、気をつけたいものですね。

・合わせて読みたい→既読スルーから一発逆転! 「効果があったLINE」とは?

(文/fumumu編集部・志都

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