話題の動物写真家は看護師「二足のわらじは脱がない」に感心の声集まる

19日放送の『セブンルール』で特集された動物写真家の半田菜摘さんが、迷ったときのルールについて話し、ネット上で共感を呼んでいます

セブンルール
(画像はセブンルール公式ツイッターのスクリーンショット)

19日放送の『セブンルール』(フジテレビ・カンテレ系)で特集された動物写真家・半田菜摘さんが、自分に課しているルールについて話し、ネット上で話題を呼んでいます。


■動物写真家の半田菜摘さん

『セブンルール』は、さまざまな分野で活躍している女性に毎回密着し、ルール=”いつもしていること”を手がかりに、その女性の人生観を映し出すドキュメンタリー番組です。

今回の放送では、氷点下の撮影現場で野生動物達の特別な表情をとらえる動物写真家、半田菜摘さんに密着しました。

カメラを持ってわずか5年にもかかわらず、受賞が相次ぎ個展も大盛況だそうです。普段は看護師として働きながら、写真家とも両立させる彼女の写真は「まるで動物たちが彼女を待っているかのよう」とも言われています。


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■グチはノンアルコールで

半田さんは、旦那さんや友人と集まってご飯を食べる時は「必ずノンアルコールで」と決めているそう。

「グチることを後でまた話したときに、覚えてないのは寂しい」のが理由。「展示会に来るお客さんの中には、写真を見て『このクマ汚いな!』とか普通に言ってくる人がいるんですよ!」とソフトドリンクを片手に笑いながら「最後には笑い話で終わるのが一番いい」と言います。


■「二足のわらじは脱がない」に対してツイッターでも

ルールの中にある、看護師と写真家の「二足のわらじは脱がない」について、Twitter上では視聴者「頑張ってほしい」「素敵な人」など反響がつぶやかれています。

https://twitter.com/sumireiro13/status/1108011729533829120

https://twitter.com/kentanahashi/status/1108014302449954816

人と違ったやり方をすると、妬みや嫉妬をぶつけてくる人もいるかもしれません。でも、看護師と写真家を両立するということは並大抵のことではないでしょう。

「両立が大変で看護師をやめようと思ったこともあるけれど、大変さ以上にやりがいの方が大きい」と語る彼女。今後もさらなる活躍を期待したいですね。

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(文/fumumu編集部・sayo

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