成人を過ぎた先輩女子大生が「もう自分は若くないな…」と思うこと5選

新成人たちのSNSを見ながら自分の老いを静かに実感…。 

女子大生
(TAGSTOCK1/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

14日は成人の日でした。成人式が全国各地で行われたこの連休。新成人の皆さんはこれからの未来への期待に胸が膨らんでいることでしょう。

しかし、そんな光輝く新成人を見て、もう成人になっている女子大生達は「ああ、自分にはこんな若さはもうないな」と感じてしまう瞬間があるようです。

fumumu取材班は成人式をすでに終えている女子大生に話を聞いてみました。


①行動範囲が狭まった

「大学3年生になってから渋谷・新宿に行くまでがだるくなった」(21歳・女性)


「学年が上がって学校に行く日数が減った分、行動範囲が家とバイト先の往復だけになりました。すると、買い物とかもバイト先で済ませるようになりましたね…」(22歳・女性)


「美術館の展覧会に行くのが趣味なんですが…。1、2年生の頃は六本木とか上野とかの美術館にすぐに行こう!と思って行っていたんです。でも、最近では電車の乗り換えがだるいな…。って思うようになっちゃって。よっぽど見たい展覧会でないと行かなくなりました」(21歳・女性)


「なんか、もう1、2年のうちに行きたいお店とか行きつくしちゃって…。極力家に居たい」(21歳・女性)


文系学部だと、学年が上がるにつれて受ける授業のコマが1、2年生のころに比べて減ってしまう人が多いそうです。

それだと、本当に外出するときはバイトのときだけな人。学年を重ねるごとに段々インドアになってしまう人が多いようですね。


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②食事の好みに変化

「クリームたっぷりのパンケーキが重すぎて食べられなくなった」(21歳・女性)


「食べ放題に行っても、元がとれるほど、そんなに食べられない」(22歳・女性)


「カルビが食べられなくなった。脂っこいものをそこまで好まなくなった」(22歳・女性)


「パンケーキとかよりもコーヒーとか落ち着いたものを好むようになった」(21歳・女性)


「甘いスイーツよりもビールとかおいしいお酒が飲める居酒屋に行きたい」(21歳・女性)


クリームたっぷりのスイーツやガッツリ系のお肉が食べられない意見が多かったです。元気だった10代の胃袋も気づかないうちに衰えているんでしょうか。


③写真を撮らなくなった

「昔は人と少し話しただけでも写真を友だちと撮っていたのに、今は会っても話して写真を撮るのをすっかり忘れてしまっていますね…」(21歳・女性)


「ご飯に行っても、いちいち食べた物を撮らなくなりました」(21歳・女性)


「遊びに行っても写真を撮らなくなったので、気が付いたらInstagramの更新数が減っていました」(21歳・女性)


「自撮り写真を撮らなくなりました」(21歳・女性)


今の3、4年生が1、2年生だった頃、カメラアプリSNOWが流行っていました。女子大生のSNSのアイコンはうさぎの耳やネズミの耳がついたものが多く見られましたね。食べ物もいちいち記録せず、写真を撮るより「食べたい!」が先に来ている気がします。


④友人との遊び方が変わる

「むやみに友だちの誕生日を祝わなくなりました」(22歳・女性)


「付き合う友だちを選ぶようになった」(22歳・女性)


「ぼっちでいても全然平気になりました」(21歳・女性)


「遊ぶ人や普段会う人が限られてきましたね。コミュニティがすごく狭くなった…」(21歳・女性)


学年が上がるにつれてコミュニティが狭まってしまう傾向が。付き合う友人が減ってきたため、誕生日を祝うほどの友人は限られてくるそうです。

1、2年のときは友達と行動しなければ不安だらけでも、大学に慣れた今では、ぼっち授業もぼっち飯も平気になった女子大生も。


⑤体力がない

「ディズニーで開館時間から閉館時間まで遊ぶ体力がない」(21歳・女性)


「オールする体力がないから終電で意地でも帰ります」(21歳・女性)


避けられない問題ですね。後輩たちが遊ぶInstagramを見て、楽しそうだなとは思いつつも、静かに自分の老いを感じている先輩がいるようです。


成人を越えたとしても、まだまだ華の女子大生! 新成人に負けないように学生生活をまだまだ謳歌していきましょう!

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(文/fumumu編集部・吉田あやの

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