信じられない内容に家族もドン引き…貰いたくなかった「ありえない年賀状」

お正月に年賀状を出す文化は、少しずつ減ってきています。そんな中、貰っても嬉しくならないような年賀状が…

年賀状
(gyro/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

お正月の恒例行事の一つとして、年賀状があります。しかし近年はネットの普及などから年賀状の扱いは減少傾向にあり、出さない人も多いようです。

一方で、年賀状の内容について、年賀状で送る必要があるのか戸惑ってしまったものも少なくないですよね。そこで、貰って嬉しくなかった年賀状についてfumumu取材班が女性達に詳しく聞きました。


①自分の顔のアップ写真

「子供の写真を年賀状にしているのは、よくありますよね。あれもあまり好きではないのですが、友達でさらにぶっ飛んだ年賀状を送ってきた子がいるんです。


なんと自分の顔のアップを年賀状にして、送ってきたんです。私は実家暮らしで母に見られ、『この子は、ナルシストなの?』と聞かれました。そんなことは、ないはずなんだけど…。


後で聞くと、インパクトを重視した結果、顔のアップになったそうです」(20代・女性)


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②上司からの説教

「上司から年賀状が来たのですが、書かれているメッセージが最悪でした。『去年はミスが多かったので、今年はもう少しがんばってくださいね』と、丁寧な説教が…。


めでたいものに書く文章じゃないため、家族には『こんな人の下で大丈夫なのか?』と心配されました。


ただ、上司は悪い人ではないんです。圧倒的に、空気が読めないだけで…」(20代・女性)


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