なんとなく続けてない? 辞めたら気持ちが軽くなった3つの習慣

辞めて正解だった行動や習慣について話を聞いてみました

朗らかな女性達
(AID/a.collectionRF/Getty Images Plus/写真はイメージです)

普段はイライラしていないのに、いつの間にかストレスが溜まっていると気付くことがありますよね。

そこで、fumumu取材班は、日常では気が付かなかったけれど、辞めてストレスがなくなった習慣や行動について、女性達に話を聞いてみました。

①家の物を増やす衝動買い

「必要以上に物を増やさないようにしたり、いらないものを捨てて整理したりすることで、日常の片付ける手間が省け暮らしが楽になりました」(20代・女性)

 

「まず断捨離をして、一つ買ったら一つ捨てる暮らしを実践しています。モノが少ないと気分がいいですね。ストレスがなくなった気がします」(20代・女性)

 

「衝動買いを辞めて、必要なものだけ買うことで、部屋の圧迫感がなくなった気がします。自然と心に余裕ができるようになりました」(20代・女性)

 

物が増えすぎることにより「あ~片付けしなきゃ~」と、どっと疲労感が増すものです。

シンプルに暮らすことで片づける手間も省け「片づけなきゃ!」というプレッシャーから解放され楽になりますね!

②人の意見に流されること

「外食に行くと他の人の注文にいつも乗っかっていたのですが、しっかりと自分の軸を持たなければならないのでは? と思うようになり辞めました。逆に頼られると嬉しい」(20代・女性)

 

「自分はこのままでいいのかな? となんとなく心配して塞ぎ込みがちだったけれど、家族や彼に自分の意見を主張するようにしたら、失敗しても納得ができるようになった」(20代・女性)

 

しっかりと自分の軸を持つことにより「自分はこうだ!」とどっしり構えることにより、人のせいにする精神的なストレスから解放されて、楽に生きれるようになるものです。

③毎日の飲酒

「毎日のように飲んでいたらお酒を辞めたら、二日酔いのだるさもなくなりストレスフリーになった」(20代・女性)

 

「お酒を辞めるとお金が溜まるようになった。毎日軽やかに過ごせるし一石二鳥!」(20代・女性)

 

お酒を辞めることで体に優しく、だらだら飲んでいた時間を自分の好きなことに当てたり、自分磨きをしたりと有意義な時間を過ごすことに変えていっても良いですね。

 

あまり気づくことがなかったちょっとした今までの習慣を見直して、ストレスフリーに毎日楽しく快適に暮らしていきたいですね。

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(文/fumumu編集部・mao88

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