寝ているときには、静かにしていると考えられがちです。しかし、ときには寝言を言っている場合もあります。
そして、自分の寝言で起きたことがある人も一定数いるようです。
■約半数、自分の寝言で起きた経験あり
fumumu編集部では全国10〜60代の男女864名を対象に、自分の寝言で起きた経験はあるか、調査を実施しました。
その結果、「起きた経験がある」と答えた人は、全体で50.7%。
fumumu取材班は女性たちに、自分の寝言にまつわるエピソードについて聞きました。
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① 思いっきり怒った瞬間に
「会社の上司に、思いっきり怒る夢を見たことがありました。私はどんどんとヒートアップしていって、最終的には夢の中で上司を怒鳴りつけたんです。そして実際にも、寝言で叫んでいたみたいで…。
自分の寝言にびっくりして、私は起きてしまいました。仕事でストレスをためていたので、そのことが夢に出てきたのでしょうね。
ただ寝言ですが声を出したので、少しだけストレスが発散できた気がしました」(20代・女性)
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②うまく話せないと思ったら
「友達と話しているときに、うまく話せなくてパニックになっていました。どうがんばっても、口が上手に開かないんです。しかしそんな状況はすべて夢で、私は家のソファーで眠っていただけでした。
きちんと話せることを確認して安心していたら、妹から『意味不明な寝言を言っていた』と言われて…。
夢の中だけでなく、現実でも寝言でたどたどしい言葉を話していたと思うと恥ずかしい気持ちになりました」(20代・女性)
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③彼氏のいびきを指摘したら
「彼氏の家にはよくお泊まりに行くのですが、いつもいびきが気になっていました。本人は気づいてないかもしれないと思ったので、ある日、勇気を出していびきを指摘してみたんです。
すると彼氏は不機嫌になり、『自分も寝言がひどいのに』と言い返してきました。私のことを気遣って、黙ってくれていたみたいです。
それなのにいびきを指摘されたので、イラッとしたと言っていました」(20代・女性)
近くに人がいるときに寝言を言うと、申し訳ない気持ちになってしまいますね。
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(文/fumumu編集部・ニャック)