『W杯』のニュース記事を見て… じつは約1割の人たちが戸惑っていること

「W杯」じつは、心のなかでは人によって様々な読みかたをしているよう。

W杯

グループリーグ初戦でドイツ代表に1‐2で日本代表が勝利するなど、盛り上がりをみせる『2022FIFAワールドカップ』。

ニュース記事などで、ワールドカップは「W杯」と表記されることも多いですが、あなたはこれをどう読んでいますか?


■約1割「どう読むべきか迷う…」

fumumu編集部が全国の10代~60代の男女614名を対象に、「W杯」を黙読する際に普段どう読んでいるか、意識調査を実施したところ、全体で79.9%の人が「ワールドカップ」、11.7%の人が「ダブリューハイ」、そして8.3%の人が「どう読むべきか迷うことがある」と回答しました。

W杯

大多数の人がそのまま「ワールドカップ」と読んでいる一方で、どう読むべきか迷っている人も一定数いるよう。

なお、「迷うことがある」と答えた人は男性の6.8%に対して、女性は9.8%と女性のほうが高い割合に。


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■W杯=サッカーのイメージ

「ワールドカップ」は、スポーツの国際大会の名称として使用されている言葉ですが、日本だけでなく、世界的にも「W杯=FIFAワールドカップ」を意味する言葉として使われることが多いそう。

サッカー以外の競技のワールドカップは、このFIFAワールドカップの成功にあやかるかたちで命名されているケースもあるそうです。


■ずっと「ダブリューハイ」と黙読

わずか2文字で意味が伝わる「W杯」という表記。声に出す場合は多くの人が「ワールドカップ」と読むでしょうが、ニュース記事などを黙読する場合には、人によって色々な読みかたをしているよう。

インターネット上でも、「意味は分かるけど読みかたが微妙」と悩むような声も見受けられ、編集部が話を聞いた30代女性は「ネット記事を読むときは、心のなかでずっと『ダブリューハイ』と読んでいました。この調査結果を見ると、私と同じ『ダブリューハイ派』の人もわりといて、ちょっと安心しました(笑)」と話していました。

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(文/fumumu編集部・衣笠 あい
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2022年11月24日~2022年11月25日 調査対象:全国10代~60代男女614名

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