柏木由紀、オーディションでは「メイクは薄めがいい」理由を語る

ばっちりメイクではなく、薄めのメイクのほうがいい理由とは?

柏木由紀

AKB48の柏木由紀さんが22日、自身のYouTubeチャンネル『ゆきりんワールド』(登録者数49.7万人)を更新。

オーディション時に、メイクは薄めがいいという持論を語りました。


■オーディション必勝法とは?

今回、チャンネルでは『アイドルのオーディション必勝法』をテーマにトーク企画を実施。AKB48の人気メンバーとして活躍し、NGT48のオーディションでも審査員を務めた実績を持つ人物として話していきます。

最初に話したのがメイクについてで、「濃すぎないほうがいいと思います」とのこと。その理由は、「カラコンとかつけまつげとかいっぱいついていると、実際どういう顔なのかってのがちょっと想像しにくい」というものです。

【動画】柏木由紀、オーディションで「メイクは薄め」を勧める理由


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■「メイクは薄いほうがいい」理由は…

柏木さんによると、メイクがバッチリしてあると、審査員に「この子の完成形はこれなんだな」と思われてしまうそう。しかし、薄めのメイクで行けば、逆に「衣装を着て、髪型とかメイクとかしたらすごく輝くんじゃないか」「化けるんじゃないか」と思われることがあるそうです。

「伸びしろを見せるという意味では、そんなにバッチリ決めていく必要はないんじゃないかと思います」と述べた柏木さん。ちなみに、柏木さん自身はオーディションにはすっぴんで参加したそうで、その理由は当時中学生だったこともあり、そもそもメイクをする習慣がなかったからだったそう。

なお、その他には”衣装はどうすべきか”、”選曲はどうすべきか”などについても持論を述べていました。

続きを読む ■「勉強になる」「さすがです」

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