スマホ画面修理、何が違う? 正規/非正規店のメリット・デメリット

修理店によっては、メーカー保証の対象から外れてしまう可能性も

画面にヒビが入ったスマートフォン
(OlenaKlymenok/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

電車の中などで他人のスマホに目をやると、画面が割れたまま使っている人がいます。中には広範囲が割れているものもあり、「それで見えるのかな?」と心配になるものもあるほどです。

 

■割れたまま使っているのは?

fumumu編集部では、全国20〜60代のスマホユーザー男女914名を対象に画面が割れたままスマホを使っているか調査を実施しました。

画面が割れたスマホグラフ

「割れたものをそのまま使っている」と答えた人は、全体で8.9%とわずかでした。

「まだ、割ったことがないので」(20代・女性)

 

街中では目立ちますが、大切に扱っている人もたくさんいます。

 

■2年縛りが終わるまで使う

性別・年代別では、20代が一番多くなっています。

画面が割れたスマホ性別・年代別グラフ

たしかに街中で画面を割れたまま使っているのは、若い人に多い気がします。

「女子高生が割れたまま使っているのを、よく見ます」(20代・女性)

 

割れたまま使っている人は、2年縛りが解けるまで粘るようです。

「落として割れてしまったけど、修理に出すのはお金がかかるので…。2年縛りが終わるときには買い換えるつもりでいたので、あと数カ月は割れたままで我慢しておきます」(20代・女性)

 

■保証対象外の修理は高額に

ちなみに、『iPhone X』の画面修理の場合、2018年7月現在ではメーカー保証の『AppleCare+』に加入していれば3,400円で対応してくれます。

しかし保証対象外の場合には、31,800円になります。安いスマホが買える価格です。

「正規で修理を頼んだらびっくりするほど高いことがわかったので、街中にある、iPhoneの修理店で交換してもらった。とくに、問題なく使えている」(20代・男性)

 

繁華街で多く見られる修理店は、価格のほかにも、待ち時間が少ないなどのメリットがあります。

ただし、純正品を使っていない場合があるほか、修理することによってメーカー保証の対象から外れてしまう可能性があります。

価格と保証どちらを選ぶのかをよく考えてから、利用するようにしたいですね。

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(文/fumumu編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代のスマホユーザー男女914名(有効回答数)

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