加藤浩次、『親ガチャ』論争に持論を展開 「そんな簡単に捉えるの? と」

『スッキリ』で、近頃話題の”親ガチャ”を特集。MCの加藤浩次さんが、その言葉の重みについて注目しました。

加藤浩次

16日放送の朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、近頃賛否の声があがっている『親ガチャ』について特集。MCの加藤浩次さんが、自身の考えを述べました。


■『親ガチャ』とは?

番組では、『親ガチャ』について、「自分で親を選べない、どういう境遇に生まれるかは運任せ」という考えを、何が出るか分からないカプセル式おもちゃに例えた言葉であると紹介。

同ワードは、数年前から主に若者の間で見られるもので、若者文化について研究する筑波大学教授は「自分の人生に納得できない人たちが、不満感のひとつの表れとして使っている」と説明します。


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■言葉のライトさに注目

すると番組で実施した街中インタビューでは、”親に不満があるとき、簡単に使える言葉”だと、語感のライトさについてコメントがあがる一幕も。

コメンテーターとしてVTRを見ていたモデルのみちょぱ(池田美優)さんも「ちょっと軽いモノ(悩み)から、虐待とか、そういう家庭的な複雑な問題まで」幅広く使われているとし、「『親ウザい』とかそういう言葉が、『親ガチャ』って言葉に変わったみたいな…」と考察します。

続きを読む ■世代によって捉え方が違う?

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