登坂淳一、ヘリウムガスを吸うも声変わらず 視聴者「そんなことある?」

ヘリウムガスを吸うも数秒で元の声に戻ってしまうことに。

登坂淳一

30日、フリーアナウンサーの登坂淳一アナが自身のYouTubeチャンネル『登坂淳一の活字三昧』(登録者数12万人)を更新。

ヘリウムガスを吸ってニュースを読んだところ、予想外の展開を迎えることになりました。


■ヘリウムガスを吸ってニュースを読むと…

空気より早く音を伝えるヘリウムの性質を活かし、吸入すると声が高く変わるヘリウムガス。

バラエティ番組などではよく見かけるアイテムですが、登坂チャンネルでも活用。「アナウンサー登坂淳一ならヘリウムガスを吸っても冷静に原稿が読めるか」を検証していきます。

深呼吸してしっかり吸入したのち、「プロ野球セントラル・リーグは…」とニュースを読み始めます。すると、最初の数秒は少し高めの、少し変な声になるのですが、すぐに低くなり、元の声に戻ってしまいます。


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■ヘリウムガスに勝つ登坂アナの喉

「しばらくお待ち下さい」とニュース番組っぽく述べて再吸引するも、またすぐに元に戻る登坂アナ。そんなことを繰り返すうちにヘリウムガスがなくなってしまい、チャレンジは断念。

このような結果になった背景には、登坂アナの低音ボイスに理由があるよう。小学生時代にはソプラノだったものの声変わりを機に低くなり、ニュースの場では低い音域で仕事をしているうちに高い声が出なくなったとか。長年低音でキープしていた結果、ヘリウムガスでも高くならなかった模様です。


■「差がわからない」「変わってもいい声」

体(喉)を張る企画にも真面目に挑戦した登坂アナ。コメント欄には「ヘリウム吸っても声が変にならないなんて…こういう声の若いアナウンサーさんいる…!」「あまり、差がわからないぞ…?」「いやいや、ヘリウムガスすら効かんって…」「そんなことある?」「ヘリウム吸ってもやっぱり素敵な声なんですね」などの声が寄せられています。

登坂アナの真面目さ、そして喉の強さを感じさせる動画だったのではないでしょうか。

★登坂淳一さんの動画はこちら

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(文/fumumu編集部・柊青葉

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