マスク飲食が協力金の条件 神奈川県の新規則に「効果ある?」「汚い」の声

マスク飲食に賛否、疑問の声も続出

マスクで外出
(Maridav/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

8日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)にて、神奈川県・黒岩祐治知事が新型コロナウイルスによる時短営業協力金の支給条件に「マスク飲食を推奨すること」を追加すると決めたことが報道されました。

しない場合は「協力金無し」となるこの新対策に様々な声が寄せられています。


■マスク飲食に対し飲食店は…

飲食店の客に対し食べたり飲んだりする時以外はマスクの着用を促すことを推奨してきた神奈川県。

今まではあくまでも「お願い」ベースだったものですが、番組は緊急事態宣言再延長となる8日から、神奈川県は時短協力金を支給する際の条件に「マスク飲食の推奨」を加えることが決定したと報道しました。

これに対し、番組の取材に答えた横浜市で飲食店を営む男性は「センスない!飲んで外して、なんでいちいち…」「そういうこと言うこと自体が腹立たしい」と強い言葉を投げかけます。


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■ハードルが高すぎる

続いて店主は「推奨はするが、いちいち『マスクしてよ』って言ってたら帰っちゃう」と難しい状況であると心境を吐露。

別の飲食店からは「厳しいなってちょっと思いました。マスクの付け外しのハードルが高すぎる」といった声があがりました。

実際にマスク飲食推奨のポスターを貼っているとしても食べ飲みするごとにマスクを付け外しする人はあまり見当たらず、ごく少数の人が気を使っている様子でした。

続きを読む ■「黙食でよいのでは」という声も

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