電車のつり革を持つのも怖い! 新型コロナの流行でやりにくくなったこと

新型コロナの流行で、日常生活も大きく変化。今までしてきたのに、やりにくくなったこともあるようです。

マスクをかける女性
(FotoDuets/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

新型コロナウイルスの流行で、日常生活は一変しました。これまで何気なくしていたことが、できなくなったと感じている人も多いようです。


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■「コロナで咳がしにくい」6割も

fumumu編集部では全国10〜60代の男女1,844名を対象に、新型コロナの影響で咳をしにくくなったか、調査を実施しました。

新型コロナの影響で咳をしにくくなったグラフ

「しにくくなった」と答えた人は、全体で61.7%でした。

性別・年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっています。

新型コロナの影響で咳をしにくくなった性年代別グラフ

fumumu取材班は女性達に、新型コロナウイルスの流行でやりにくくなったことについて話を聞きました。


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①電車のつり革を持つ

「これまで電車に乗っているときには、気軽に持っていたつり革や手すり。しかし新型コロナウイルスが流行してからは、人が一度触れたものを利用するのが怖くなってしまいました。


電車でもよほど揺れるなどの状況にならない限り、つり革や手すりは使わない。少し神経質になりすぎのような気がしますが、やはり感染はしたくないですからね。


つり革を消毒してから使おうかとも思いますが、その行為を見た人に引かれるのも嫌なのでやめています」(20代・女性)

続きを読む ②外でマスクを外す
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