無印良品、話題の「お菓子の量り売り」レポ! コスパ最高のシステムと実感

16日から、無印良品で初となる「量り売り」がスタート。fumumu取材班も早速体験してきました!

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16日から、全国の無印良品55店舗でお菓子の量り売りがスタート。発表されてから楽しみにしていたfumumu取材班が、早速銀座店へ行って体験してきました!


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■1g=4円で購入できる

「時によって、人によって、食べたいものや食べたい量は違う」という視点から導入されたという無印良品の量り売り。一人暮らしなど、大きなパックを買っても食べきれない…という悩みを抱えていた人には朗報です!

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クッキーやマシュマロ、せんべい、チョコなど全28種類のお菓子の個包装を自由に選んで購入することができ、選んだ後に自分で重さを測ると、値段の書かれたラベルシールが出てくるという仕組み。

そのままレジへ持っていけばお支払いができるので、難しい操作がなく、値段もすぐにわかるのが嬉しいですね!

今回は合計で72g、288円でした。好きなものだけを好きなだけ選べてこれはお買い得! 紙袋で用意されているため、持ち運びしやすく、見た目もかわいいのがポイントです。


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■定番商品から変わり種も

今回買った商品を広げてみると、こんな感じ。全部で16個でした!

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お菓子ごとに重さが異なるので、店頭にはそれぞれ「これを何個買うと100円」という表記がありました。親切ですね。

パックで買うと最低10枚は入っていることが多い中、それぞれ2〜3枚ずつ買えるのはまるでお菓子のビュッフェ。

お気に入りの定番商品を複数枚買いして、気になる変わり種を1枚ずつお試しで買ってみるなんてことも可能です! ちなみに筆者は「トマトおかき」「レモンおかき」「ねぎみそせんべい」を試しに買ってみました。

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