オリラジ中田、YouTubeで侮れない言語は「スペイン語」 天才のグローバル戦略は

オリエンタルラジオ・中田敦彦さんが7日、セカンドチャンネルを更新。YouTubeでの海外戦略を語りました。

中田敦彦ユーチューバーが職業として日本でも成立しつつある今日この頃ですが、世界と比べると視聴人口が多いワケではありません。

また、日本語の話者が多言語と比較して少ないことから、いかに海外の視聴者を獲得するかに知恵を絞るトップユーチューバーも現れ始めています。

7日、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦さんが自身のセカンドチャンネル「中田敦彦のトーク – NAKATA TALKS」を更新。YouTubeで海外を狙う戦略について語りました。


■字幕や4thチャンネルに意欲

「中田敦彦のYouTube大学」(286万人)を筆頭に現在、3つのチャンネルを運営している中田さん。彼が世界戦略のなかで最初に鍵として挙げたのは「字幕」で、英語、中国語、スペイン語の字幕を今後はつけていきたいと明かします。

とくに侮れない言語は「スペイン語」で、「その3ヶ国語はどうしても字幕はつけたい」と強調。また、4つ目のチャンネル「NAKATA WORLD」と開設し、そこに英語の動画をアップしていくと未来図を語ります。


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■4thチャンネルの構想を明かす

中田さんの頭の中には、すでに4thチャンネルの構想はできつつある様子。まず、使用言語を英語にすることで、日本国内ではなく海外向けのものにし、さらにSNSと連動。

4thチャンネルを基地として、インスタグラム、TikTok、Spotify(Podcast)にコンテンツを発信していく構想を明かします。Podcastと言えば、日本ではまだまだ普及していないメディアですが、海外ではすでに高い人気を誇っています。

そして、そうやって4thチャンネルを作っていくうえで重要なのが「同じコンテンツから切り出せるように最初からデザインして作る」こと。

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