宮野真守、『半沢直樹』出演に反響 「顔がうるさい」と話題に

顔で語る男…。

宮野真守

23日に放送された『半沢直樹』(TBS系)の第6話に、声優として活躍する宮野真守さんが登場し、話題となっています。


■黒崎検査官の部下として登場

宮野さんの役は、片岡愛之助さん演じる金融庁の証券取引等監視委員会・統括検査官の黒崎駿一の部下。

事前に出演することが明らかになっていたこともあり、ツイッターでは「絶対笑う アドリブヤバそう」「顔芸ドラマに呼ばれるということは顔芸が認められたということ」と放送前から期待の声が上がっていました。


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■セリフは一言だったが…

ツイッターの予想に反し、宮野さんのセリフは「はい」の一言。しかし、それ以上の存在感を放っていたのも事実です。登場シーンから出演シーンが終わるまで、セリフがなかろうと、ピンボケしていようと渾身の顔芸を披露していました。

ツイッターでは「『はい』しかセリフ無かったのに何故かうるさかった宮野真守」「喋らなくてもうるさい宮野真守」「ほぼセリフないのに終始うるさい宮野真守」と、出演者にも負けない顔の主張の強さに絶賛の嵐。

『半沢直樹』公式ツイッターでは「黒崎さんの部下の古谷さんが『はい!』と返事するたびに、周りのスタッフは『いい声や・・・』と感動しておりました」と、宮野さんの声の魅力もしっかりアピールしていました。

続きを読む ■「『はい』以外も聞きたい!」と再出演を願う声も

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