最上もが、うつ病を打ち明けられた時の接し方に持論 「一番悲しいのは…」

最上もがさんが、うつ病を抱えている人との接し方について話しています。

最上もが

元でんぱ組.incの最上もがさんが、23日に「友人や恋人、家族などにうつ病を打ち明けられた時、どう接するのが正解かわからない」という問題について持論を展開しました。


■打ち明けられた際の接し方

以前に、ユーチューブでうつ病を抱えていることを話した最上さん。「うつ病の話をブログに書いてから本当にたくさんのDMを頂きます」と綴り、特に多かった「友人や恋人、家族などにうつ病を打ち明けられた時、どう接するのが正解かわからない」という質問に回答。

最上さんは、「本当に個人差があると思う」と、決して自分の答えが全てではないことを念押ししつつ、自分の場合について説明しています。


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■一番悲しいのは…

「ぼくの場合、でお話します。 “今まで通り”が一番良いです」と簡潔に回答した最上さんは、その理由について、「この人はうつ病だから、気をつけなきゃいけないと思われて接されるのがぼくは一番悲しいです」と、腫れ物のように扱われるのが嫌だと心情を吐露。

「HSPの特性なのか、そういうの空気感でめちゃわかります」と察してしまうことを明かし、「だからぼくもそういう人と接するのは避けます。疲れさせちゃうの申し訳ないので」と、今まで通りに接することができなくなってしまうことを綴りました。

次ページ ■最上さんの場合には…

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