はあちゅう、副業需要増加を受けて持論 「飛びつくのではなく…」

はあちゅうさんが、副業について持論を展開しました。

はあちゅう

5日、ブロガーのはあちゅうさんは、副業に関する情報を発信しました。


■副業のヒントはどこにあるのか

はあちゅうさんが、「副業のヒントはどこにあるのか」というテーマでユーチューブを発信。ビジネス等の打撃を受けて落ち込むだけでなく、漠然とした不安を抱えた日々を送っている人に向けて、はあちゅうさんは「人を喜ばせることをしよう」と伝えました。

そして、人からもらおうとするより、あげようとした方が元気をもらいやすいと持論を展開。あげたいな…と思って活動していると、思わぬところで与えられることがあると自身の経験を語りました。


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■皆んなができる副業は…

その後、新型コロナウイルスによって時間ができた人や、収入に困り他の収入源を作りたい人は、YouTuberやブロガーの提案する副業(アフィリエイトやブログなど)に興味を持つかもしれないことに言及した上で、中でも、みんなが真似できること・できることというのは、殺到することで時給が下がるため、情熱がないと続かないと説明。

副業を考えるにあたり、まずは人を喜ばせることに専念し、普段は見えない需要などを見つけてみたらどうかと投げかけました。そして、そのプラスアルファの部分にビジネスアイディアがあると思うため、それを副業にしてみたら…と持論を展開しました。


■「飛びつくのではなく…」

ツイッターでは、「YouTuberやブロガーが提案する『今稼げる副業5選』みたいのに飛びつくのではなく、自分の頭でちゃんと考えよう」と呼びかけました。

また、活用方法について「そういうのをヒントにするのは正解なんだけど、誰かのオススメをそのままやるってあまりに安易」と、参考程度にした方が良いと説明しています。

はあちゅうさんも「殺到することで時給が下がる」と言っているように、新型コロナウイルスによって、急激に副業需要が高まっています。しかし、普段インターネットを使った副業と馴染みがない人を狙って、紹介者だけが儲かる副業や、マルチ・ネズミ講、その他詐欺案件など、モラルのない案件も増えてきています。

DMなどで儲かりそうな話がきて飛びつくのではなく、“自分だから”できそうな副業を考えて実直に行動することが、自身を守ることにもつながるでしょう。

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(文/fumumu編集部・Amy

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