関西電気保安協会のCMが面白すぎる 上級者「あるある」に関西人も納得&爆笑

ついにYoutubeデビューした「関西保安協会」のCMが面白すぎると話題

ヘルメット
(Kuzma/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

関西人は「関西電気ほ~あんきょ~かい♪」とリズムに乗らないと言えない、でおなじみの「関西電気保安協会」のCMがネット上で大きな反響を呼んでいます。

「ある日突然関西人になってしまった男の物語」と銘打った全12話の大作CMはどの様に関西民の心をつかんだのでしょうか。


■関西人「あるある」

本作は、関西とは縁もゆかりもない男、西尾学(「西を学ぶ」)が、ある日突然「関西人」になってしまったことで起こるエピソードに「関西あるある」を盛り込みながら描いたショートコメディCM。

「なんでやねん!」「そんなことある…?」と思わずつぶやいてしまうライトなものから、ボケられて「ズコー!」と転ぶタイミング、関西人のパンダ観など上級者向けのネタが満載です。


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■とてつもなく「あるある」が細かい

映像内では、転勤をキッカケに関西に染まりすぎてしまった主人公・西尾が東京の彼女に「お好み焼きとご飯は一緒に食べられない」という理由でフラれ傷心の中大阪のオバちゃんらが「あめちゃん」を渡してきた後、関東からやってきた新たな部下を今度は自分が関西色に染めていく…というストーリーが繰り広げられます。

関西に住んでいれば日常的にやってしまう言動が事細やかに描かれていることから、「あ、これ自分も言っちゃう」「こういうことしちゃう…」とハッとさせられた関西人は数知れず。地元企業ならではの描写が大きな好評を呼んでいるのです。

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