ウーマン村本、コロナで持論 「街単位で封鎖するロックダウンを」

村本大輔さんが、外出自粛や緊急事態宣言について持論を展開しました。

ウーマンラッシュアワー村本

8日、笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんが自身のツイッターで、ロックダウンについて持論を展開しました。


■「街単位で封鎖したほうがいい」

村本さんは、「福井県は北と南に分かれていて嶺南はゼロで嶺北に集中してるらしい。はやく嶺北からの人を遮断しないと嶺南にもくる」と、“コロナ疎開”や“帰省”などを受けて言及。

さらに多くの地域に感染者が出て拡大しないためにも、「検問作って一ヶ月だけでも嶺南ロックダウンした方がいい。同じようにまだ出てない街は街単位で封鎖したほうがいい」と、新型コロナウイルスが感染拡大している街をロックダウンするのではなく、まだ感染者のいない街を守るため、街単位で封鎖するロックダウンを行なったらどうか、と持論を展開しました。


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■そんな発想なかった

これについて、「そうなんですよ、村本さん。私嶺南の人なんですけど、いつこっちに来るかってすごく怖いです」「鯖江辺りで区切ってほしいです」という共感とともに「賛成。 って言うか、そんな発想なかった。 嶺南の住人です」と逆の発想に驚いた人もいるようです。

一方で、「山々に囲まれてて常にロックダウン気味だけどね」「検査に引っかかってないだけかもよ」「誰が検問するの? 警察? 自衛隊?」など数々の意見が挙がっています。


■現在の外出自粛の状況にも持論

他にも、村本さんは現在の外出自粛・緊急事態宣言について、「椅子の椅子の感覚を2メートル離れようがもしコロナの対象ならその椅子にウィルスがつくわけだし、その人が使ったトイレのドアノブにつくし、その店に行くバスの椅子、手すりにウィルスはつくわけだから、そんなの関係ないよね。。」「美容師さんはすごく不安で明日からどうしよう、って悩んでたよ。振り回すなよ、政治家」など様々な意見を述べています。

日本の法律上、対象の地域に住む人の活動を制限する厳格なロックダウンは行えないとされています。

休業に対する補償が現状厳しい中で、これ以上厳しく制限することは難しいように思いますが…感染者が出ていない街に行くことを自粛することはできるかもしれません。

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(文/fumumu編集部・Amy

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