こじらせ婚活で大失敗! マッチングアプリを使った結果… 

マッチングアプリには、アプリだからこその落とし穴もあります。経験者たちに、話を聞きました。

スマホを見て凹む女性
(AntonioGuillem/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

マッチングアプリを使って婚活を始める女性は少なくありません。婚活イベントに参加するよりも低料金で手軽な上、同時進行も楽々できると人気です。

しかし、マッチングアプリを使った結果、婚活をこじらせてしまう女性も。

fumumu取材班が、経験者たちに、詳しい話を聞きました。


①プロフ&評価で判断を誤りがち

「プロフィールや評価が真実とは限りませんよ。


プロフィール上で出身校が同じだったRくん。学部は違えど同い年だったこともあり、運命を感じていたのですが…卒業生なら誰しもが知っているであろうことを知らなかったので、恐らく、学歴を詐称していると思います。


有名な大学名や企業名ほど釣られがちですが、疑ってかかった方がいいかもしれません」(20代・女性)


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②「好き」を錯覚して騙された

「『いいね』がいっぱいついている男性、すなわち、人気の男性からレスポンスをもらえると、『好き』を錯覚して騙されてしまうことも。


『いいね』がたくさん付いているイケメンから連絡を貰って有頂天になっていたら、『しつこい女性に付き纏われてるから、他のマッチングアプリに移行しない?』と言われました。


『この人こそ運命の人』と盲信していた私は、わざわざ高い会費を払ってまで移行したのですが…突如、相手のアカウントが削除されてしまったんです! もしかしたら、会費狙いの“おとり”だったのかもしれません」(20代・女性)


③「モテ」を勘違いして大失敗

「『いいね』をいっぱいもらえると、『自分はモテる』と勘違いしてしまうんですよね。その結果、『代わりはいくらでもいる』と思い込んでしまった私は、次から次に男性陣を切り捨ててしまって…結局、後には誰も残りませんでした。


『いいね』をもらいやすいのは、登録した直後、最初の方だけです。いつまでも相手にしてもらえると思ったら大間違いなので、気をつけて」(20代・女性)


マッチングアプリの特性を理解した上で、上手に婚活に生かしたいものですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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