深夜に流れた極上の納豆に反響 「これはあんみつ?」「ワクワクする」

『セブンルール』で放送された「小金屋食品」の納豆が話題になっています。

吉田恵美子
(画像は「セブンルール」ツイッターのスクリーンショット)

様々な分野で光り輝いている女性たちが自分に課している7つのルール。そのルールから彼女たちを人生観を読み取るドキュメンタリー番組『セブンルール』(フジテレビ・カンテレ系)が10日に放送されました。

関西納豆「小金屋食品」で作る納豆に視聴者たちは魅了されたようです。


■素人からの納豆作り

今回の主人公は、納豆不毛の地・大阪で大人気の関西納豆「小金屋食品」社長の吉田恵美子さん。3姉妹の長女として生まれ、父が亡くなったことを機に社長を継ぐことに。

「納豆も経営も素人」ですが、女性ならではの経営ができるのではないかと様々な事業を展開し始めました。大手との差別化を図るために、本物のわらで納豆を制作、カップ納豆はスイーツのようなワクワクするパッケージにすると女性ならではのアイディア自社の納豆を売り出しています。

「女性は選ぶのが楽しい」という発想から生まれたパッケージはあんみつと間違えられることがあるんだとか。「普通のことをやっても生き残れない」。新しいアイディアから生まれた納豆は大阪だけではなく、多くの人を虜にしています。


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■女性に優しい職場に

そんな吉田さんの職場は多くの女性が働いています。女性は障がいを持つ人や寡婦など、生活になんらかの悩みや困難がある女性たちばかりです。吉田さんのセブンルールの1つに「困っている女性を積極的に雇う」というものが。

自身もシングルマザーである吉田さん。そのため、困っている女性の気持ちは理解できます。そのため、従業員からの急な休みの要望もすぐさま対応。従業員の相談は何でも乗ります。女性には嬉しい、そして優しい職場ですね!


■納豆が食べたい!

画面に終始映る種類豊富な納豆に視聴者たちは魅了されたようです。「バリエーションが多くカップに入った多種類の納豆は見ていてもワクワクする」「大阪納豆食べてみたい!」と吉田さんが作り出す納豆を食べてみたいという声が相次いでいます。

納豆といえば好き嫌いが激しい食べ物。しかし、今回の放送を見て納豆が苦手な人も「小金屋さんの納豆なら食べられるかもしれない」と興味深々の様子。放送後はお店のHPがなかなか繋がらないという声も。深夜の放送であったため、多くの人の食欲が刺激されてしまったようです。

健康にもよい食べ物である納豆。今までになかった納豆をぜひ食べてみたいですね!

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(文/fumumu編集部・吉田あやの

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