カワイイの大渋滞! 新宿駅ナカに登場したリスまんじゅうを買ってみた

新宿駅ナカに登場したリスの和菓子が可愛すぎるとSNSで話題に。

リス饅頭

新宿駅ナカに登場したとあるリスの和菓子が「かわいすぎる!」と、Twitterで注目を集めています。

気になったfumumu取材班も早速購入してきました!


■確実に手に入れたいなら予約がマスト

リス饅頭

創業380余年の歴史を持つ老舗和菓子屋『両口屋是清』が2016年にNEWoMan新宿にオープンさせた『和菓子 結』。

新宿駅改札内にお店を構えており、乗り換えの際に気軽に立ち寄ることができます。

リス饅頭

話題のリスの和菓子は、『なまささら』というシリーズ商品の1つ。ささらとは「ちいさい」という古語で、その名の通り1口サイズ感を楽しむお菓子。その季節にふさわしいモチーフを選んで作られています。

価格は1個270円(税込)。6個入りで1箱1620円(税込)です。上品な和菓子の詰め合わせは、駅ナカで手軽に買える手土産にぴったりですね。

平日の12時にお店をたずねたところ、お目当ての『リス』はすでに売り切れ。親切な店員さんによると、和菓子の予約は1個単位から店頭もしくは電話で受け付けているとのこと。確実に購入したいなら予約がマスト!

fumumu取材班も電話予約し、翌日無事にゲットすることができました。


関連記事:黒みつがジュワ〜…ファミマ生どら焼は榮太樓總本鋪とコラボ

■こちらを覗くつぶらな瞳にキュン

リス饅頭

今回購入したのは、人気の6個入りセット。人気の秘密は、のぞき窓がついたこの箱にアリ。穴からこちらをのぞく姿がかわいすぎるっ…!

リス饅頭

1つ1つが手作りのため、表情や形にそれぞれ個性があって良い! かつてこんなにキュートな和菓子があったでしょうか。つぶらな瞳と膨らんだほお袋が、NHK番組のキャラクターであるカネオくんを彷彿とさせます。

なまささらの賞味期限は3日とのこと。ずっと眺めていたい気持ちをグッとこらえて、早速頂いちゃいましょう。


■甘すぎず上品な味わい

リス饅頭

まずは、『雪だるま』から。固く練った餡に小麦粉や餅粉などを混ぜて蒸したこなし製の生地は、しっかりとした食感。中に小豆こしあんが詰まっており、羊羹製の帽子と目、ボタンがキュートです。

リス饅頭

続いては、道明寺製の『ゆず餅』。中には小豆粒あんが詰まっており、粒あんの甘さとゆずの爽やかな味わいが特徴的です。

リス饅頭

いよいよ本命の『リス』を頂きます。こちらを見つめる眼差しから目をそらしつつ、パンパンのほお袋にナイフを入れていきます。

リス饅頭

スゥ…

リス饅頭

パンパンに詰まったほお袋の中から、小豆こしあんがあらわれました! やまいもを使った薯蕷(じょうよ)生地は、しっとりふくよかな食感。なめらかなこしあんは、甘すぎず上品な味わいです。

大好評の『なまささら リス』は11月で販売終了予定でしたが、大好評につきクリスマス頃まで延長販売するとのこと。

さらに、13日頃からは、新たになまささらに冬眠リスが仲間入りするかも!? 今だけの可愛いリスを、皆さんもぜひゲットしてみては?

★和菓子 結
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目24番55号
NEWoMan 新宿 エキナカ 2F
営業時間 平日8:30~21:30 土日祝 8:30~21:00

・合わせて読みたい→ファミマ新作! 『黒みつしみうま生どら焼』 極上の甘じょっぱいクリーム

(文/fumumu編集部・mugi

この記事の画像(10枚)

おすすめ記事