コロコロ指示を変えないで! 信頼できない上司との付き合い方

言うことがコロコロ変わる上司に振り回されないために、できることはあるのでしょうか?

考える女性
(gpointstudio/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

仕事の指示が、コロコロ変わる上司っていませんか? 「さっきはああ言ったのに、また変更かよ!」と、毎回仕事のやり直しになるのも苦労しますよね。

今回は、仕事の指示がはっきりしない上司に対して、どうやって対処しているのか社会人の方たちに聞いてきました。ぜひ参考にしてみてくださいね。


①指示はすべてメモする

「指示通りに仕事をした後で『そんなこと言ってない!』と怒られることが多かったので、今は細かな指示もすべてメモするようになりました。


自分のメモだけだと疑われるので、デスクに戻ってからそのメモを社内のメッセンジャーで上司に送り、本当にこの流れでいいのか最終OKをもらっています。ものすごく面倒な工程だけど、仕事が終わってからやり直しになるよりずっと楽ですよ。


自分の指示を忘れてしまうなら、自分でメモするなりなにかしら方法を考えてほしいですけど…。自分が正しいと信じている人なので、私が自衛するしかないですね」(20代・女性)


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②指示の変更だと認識してもらう

「『この前はAと指示をいただきましたけど、Bに変更で大丈夫ですか?』と、指示の変更だと相手に認識してもらいます。相手も人間なので、指示を間違えてしまうこともあると思うので。


こちらも指示が変わることにイライラするというより、変わったことを認識していないことにイライラするんですよね。なので、そこを認めてもらえれば怒りも収まるんです。


指示の変更を頑なに認めてくれない上司なら、さらに上の上司に言っていいと思います。仕事になりませんから」(20代・男性)


③苦労をねぎらう

「いつもは的確な指示出しをする人だったのに、あるプロジェクトリーダーを兼任するようになった時期から、すごく曖昧な指示をするようになった人がいるんです。いつもバタバタしていて、周りをしっかり見られなかったんだと思います。


なので、指示を聞きに行くときや、たまに社内で会ったときは、まず相手を労うようにしてました。『お疲れさまです!いつも忙しそうですね、大丈夫ですか?』とか。すぐに仕事の話にするより、一旦小休止を挟んでもらった方が、相手もゆっくり考えられるんですよね。


指示出しを焦らせるのではなく、ゆっくり考えてもらうようにしてました。そうすることで、後からの変更もあまりなくなったように思います」(20代・女性)

指示が変わることを前提に、自衛している人もいるようです。曖昧な指示に振り回されてぐったりしないように、自分を守る術を探してみてくださいね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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