綾小路翔、千葉で開催したフェス 一夜明け想いを綴る「一生を賭けて…」

千葉での大規模停電中のフェス…様々な声を受けながらも開催した「氣志團万博」。綾小路翔さんが想いを綴りました

氣志團
(画像は氣志團Instagramのスクリーンショット)

14日・15日の2日間にわたり千葉県・袖ヶ浦海浜公園で開催される野外フェス「氣志團万博2019~房総ロックンロール最高びんびん物語~」が開催されました。

ロックバンド「氣志團」が主催する同フェスは、2003年から開催され、毎年豪華メンバーが出演することでも話題になっています。

今回は元SMAPの3人、木梨憲武さん、森山良子さんなど、幅広いジャンルや年齢層の参戦に注目を集めていました。


■なお続く千葉の大規模停電

9月9日に千葉に上陸した台風15号の影響で、停電や断水、倒木が相次ぎ想像を絶する大きな被害に見舞われました。

千葉県を中心とした大規模停電は、1週間以上が経過してもなお、停電や台風の余波に苦しんでいる人がたくさんいます。

「氣志團万博」が開催される袖ケ浦市も、今現在も停電している家もあり、フェスを決行するか否かを問う声、また「決行するべき」「自粛するべき」などSNSを中心に様々な声が寄せられていました。


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■フェス開催「こんな時だからこそ」

11日、綾小路翔さんは「氣志團万博を開催することについて、自分の想いを書きました」とインスタグラムで自身の想いを投稿。

「様々なご意見があることは重々承知の上です」としながらも、色んなことを削ぎ落としてシンプルに考えた結果、「ポジティブに受け止めて行動するだけだ」「こんな時だからこそ、音楽での支援に準ずる次第です」と、フェスの開催を決行することを報告しました。

次ページ ■「一生を賭けて恩返し」

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