ローソン・ウチカフェ期間限定! 梅&白桃アイスを食べ比べ

ウチカフェブランドからアイスの新フレーバーが登場!クオリティの高さが話題になっています。

アイス

6月18日から、ローソンのオリジナルブランド「ウチカフェ」から期間限定で『日本のフルーツ 南高梅』(185円・税込)と『日本のフルーツ 白桃』(185円・税込み)が新登場。7月1日までの限定販売と聞きつけ、fumumu編集部では早速2つの味を比べてみました。


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■完成度の高い梅のアイス

アイス

まずは『日本のフルーツ 南高梅』から。

果汁30%と記載されていて驚きました。アイスバーでここまでの果汁比率はなかなかないのではないでしょうか。

そもそも梅のアイスが珍しい上に、果汁も国産梅を使用しているとのことで、期待に胸が膨らみます。

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パッケージを開けると、かなり梅の色味の強いアイスが出てきました。ほんのり梅の香りがします。

梅干しや梅酒以外であまり出会うことがないので、新鮮です。

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一口食べてみると、かなり口どけが滑らかでとろけるような食感でした。2層になっており、内側は特にとろみがあります。梅酒のような香りと、梅の絶妙な酸味と甘みがうまくバランスをとっています。

とろみは全くくどくなく、梅の酸味もあり爽やかな味わいとなっています。梅好きな人にとっては奇跡の出会いとなるかもしれません。


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■桃のクオリティがすごい

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次は『日本のフルーツ 白桃』です。こちらは白桃果汁35%、黄桃果汁5%と全体の40%が果汁です。

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パッケージを開けると、梅よりも白っぽいアイスが登場しました。

アイス

こちらも2層になっており、内側は梅と同様、かなりとろみのあるアイスとなっています。一口食べて桃のクオリティの高さに驚きました。桃 100%のフルーツジュースと変わらない味わいが再現されています。

白桃のみずみずしいおいしさを再現するためにこだわりの白桃果肉ソースが入っており、果肉を丸ごと裏ごししたピューレと混濁果汁を使用することで、独特のとろみを作り出しています。

アイスによくあるような水っぽさは全くなく、桃独特のとろみがおいしさを倍増させています。

食感としては、『日本のフルーツ 南高梅』よりも果肉感が強いなと感じました。


どちらもフルーツの再現の完成度の高さに驚かされるハイクオリティなアイスとなっています。アイスバーは安っぽい味だと思っている方には、騙されたと思って1度食べてみてほしい仕上がりです。

梅や桃が好きな方にはたまらない一品となっているので、在庫が残っている間に、見つけたらとりあえず買ってみることをおすすめします!

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(文/fumumu編集部・hayami

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