「おやすみ」と伝えてもLINEを続けようとする女子のウザい行動3選

「眠りたいのに…」どんな時でもLINEを続けたがる女子たち

メッセージを送る女性
(DragonImages/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

好きな男性とはいつまでもLINEを続けたいもの。しかし相手が眠たがっているのに続けようとするのは、嫌われる原因になることも…。

fumumu取材班は、「おやすみ」と伝えているのにLINEを続けたがる女子にウンザリしたことがある男性達に話を聞いてみました。

 

①新たな話題を振ってくる

「あきらかに僕に好意を持ってくれている感じの子とLINEをしていました。『もうけっこういい時間だね』とか『そろそろ寝ようかな』とLINEを打ち切るために送っても、違う話題を振ってきて続けようとしてくる。

 

こちらも気を遣って眠い中でも続けていたら疲れちゃって…『もう長くなるからこの子とLINEしたくない』と。以降は、LINEがきてもなるべく返信を遅らせるなど、避けるようになった」(20代・男性)

 

②寝るのを引き留める

「翌日も仕事だったので眠りたいことを伝えているのに、『もうちょっと!』や『まだ寝ないでー』などと引き留めてくる子がいましたね。

 

俺が睡眠不足になって、明日職場でつらくなるのを考えてもくれないのか…と自己中に感じたし、早く寝たいし、面倒くさい気持ちに。

 

最終的には眠い中でくだらないやり取りをするのにイライラして、『寝るわ。おやすみ』と送ってそのまま一方的に終わらせてしまった」(20代・男性)

 

③寝落ちするまで

「『眠いからそろそろ寝るね』と送ったら、『ベッドにスマホ持っていって寝落ちするまでLINE続けよう。眠かったら寝ていいから』と言われたことがあります。

 

いや…スマホ持ってLINEしてたら、寝られないし…。すぐに寝落ちしたふりして切りましたが、その後も『寝ちゃったのかな?』とかしつこくLINEがきてて…。

 

ほんとうに寝てたとしても、LINEの音で起きるだろう! と思ったし、すんなり寝かせてくれよ…って気分でしたね」(20代・男性)

 

■苦手に感じる人はどれくらい?

編集部が全国の20代〜60代男性680名を対象に、「眠い」「おやすみ」などと伝えているのに、LINEを続けたがる女性は苦手かを調査したところ、「YES」は50.1%。

line

相手が「眠い」「おやすみ」など送ってきたら、LINEを打ち切りたい意味でしょう。しつこく続けずに、「おやすみ」と返したほうが印象は悪くならずにすみそうですね。

・合わせて読みたい→脈なしだったけれど! 合コン後に「女子からきてドキッとしたLINE」3選

(文/fumumu編集部・コッセン

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日
対象:全国20代~60代の男性680名 (有効回答数)

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