話し方って、その人の個性とか本質とかがにじみでますよね? 好印象な話し方をする人もいれば、正直、不快な話し方をする残念な人もチラホラ…。
もし自分が周りに「不快な話し方の人」とレッテルを貼られていたら、ちょっと嫌じゃありませんか?
そこでfumumu取材班は、残念な話し方の人の特徴を聞いてみました。
■会話の中心はいつも私!会話泥棒
「人の話を聞くというのを知らないのか、いつも会話の途中で自分の話にすり替える知人がいる。この前もみんなで雑談中に『あーわかる! 私もさー』と自分の話にすり替え、延々話をしていた…。
みんな交互に自分の話をするのならバランスがいいけど、彼女のワンマンショー状態だからホントつまらない。かといって、どうやってそれを彼女に気づかせたらいいかもわからないし…」(30代・女性)
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■最後まで話を聞かずにかぶせる
「話の途中で質問をされたり、『いや、でも』と否定をされたりすると『とりあえず最後までちゃんと聞け!』ってイラッとする。こういうタイプってせっかちで、そそっかしいから接しづらい。
ペースが乱されるし、こういう人ほど自分が誰かに話を遮られたら文句を言わない? あなたも普段から同じことやってますけど? ってツッコミたい」(30代・女性)
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