DJ社長「商標権がない」 怒号飛び交うレペゼン地球解散裏側に衝撃

ファンが貢いだお金はH氏のところへいっていた…? レペゼン地球解散の裏側が衝撃的すぎると話題になっています。

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(Prykhodov/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「Candy Foxx」のDJ社長が、レペゼン地球の解散の裏側を動画にて告白。その壮絶すぎる内容に、日本のYouTube界が圧倒されています。


■商標権すらないDJ社長

レペゼン地球は、2015年から2020年末まで存在した、DJ社長を中心とする福岡出身の5人組音楽グループ。幾多の炎上を重ねながらも若いファンを中心に圧倒的な人気を誇り、今年からは「Candy Foxx」としてメンバーをそのままに活動をしています。

1日、レペゼン地球のYouTubeチャンネルが久々に更新されると、メンバーが変わらず名前だけ変わった真相を告白。「結論から言うと、今俺らってレペゼン地球って名前が使えんのよね」と商標権がないことを明かしつつ、株式会社Life Groupの筆頭株主であるH氏とのトラブルについて語っていきます。(以下、すべてDJ社長目線の告白です)


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■株を預けてトラブルに

遡ること6年前、知人の紹介で知り合ったH氏とDJ社長。6000万円の借金があったDJ社長が「有名人になって稼いで借金を返済したい」とH氏に相談したところ、新たな会社の設立を勧められます。

そして、もしDJ社長がビジネスで成功した際に、債権者たちが彼の持つ会社の株を差し押さえることを防ぐために、自身が株式を預かっておくとH氏は宣言。DJ社長49%、H氏51%という配分で保持することになります。

しかし、レペゼン地球が大成功をおさめるなかで、H氏の問題行動が目立つことに。レペゼン地球メンバーへの給料が低かったり、DJ社長に約束(書面での契約ではなく、あくまで口約束だったと見られます)だった株の売却をしなかったりしたのです。

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