かつて「アパ不倫」で世間を騒がせた俳優・袴田吉彦さんが、3日に放送されたドラマ『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系)に出演。
不倫をしている最中に、事件の現場を目撃してしまうサラリーマンを熱演し、そのイジられ具合が大きな話題を呼んでいます。
■しょっぱなから不倫シーン
第5話のあらすじは以下の通り。
とある公園に停めた車の中で、不倫相手と密会していた秋本雄太(袴田吉彦)は、金属バッドを振り回しながら女性のあとをつける男を目撃。その後、ボコボコになったスーツケースを引きながら出てくる男を見た雄太は警察に連絡しようと試みるも、「自分の不倫までバレてしまう!」と恐れてしまい、その場から逃げ出します。
翌日、妻からの依頼を受けた家政婦・三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)が家にやってきたことで困惑する雄太でしたが、更に彼を恐怖させる人物が隣に越してくるのです。
関連記事:横浜流星キメキメの動画に「カッコ良すぎてウケる」とファン興奮
■殺人犯がお隣さんに?
朝から家のチャイムを鳴らし、りんごジュースを持って挨拶に来たのは白井寿(大浦龍宇一)と名乗る怪しい男。対応した雄太は、それが昨晩の「金属バッドの男」であることに気づき、驚きのあまり声をあげてしまいました。
「公園で20代女性の遺体が発見された」という報道が飛び交う中、自身の不倫、そして事件の現場を目撃してしまったかもしれないという葛藤で雄太は気が狂いそうになるのですが…。
- 1
- 2