とっても楽しいのに周りに伝わらない…感情が顔に出ない人の末路

感情表現が苦手なために、楽しい気持ちを表に出せない人がいます。そのため、相手に誤解を与えることも…。

無表情のふたり
(MivPiv/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

感情を表に出すのは、あまり得意ではない人もいるでしょう。しかし楽しい気持ちは表に出してくれたほうが、周囲もなにかと安心できるものです。

 

■4割近くが楽しさを表に出すのが苦手

fumumu編集部では全国20〜60代の男女1,589名を対象に、楽しさを表に出すのが苦手か、調査を実施しました。

楽しさを表に出すのが苦手グラフ

「表に出すのが苦手だ」と答えた人は、全体で38.5%でした。

性別・年代別では、年代が上がるほど割合が減っているのが印象的です。

楽しさを表に出すのが苦手性別・年代別グラフ

fumumu取材班は女性達に、楽しさを表に出せずに起きた失敗について聞きました。

 

①気になっていた男性と二人の食事で…

「会社にいる男性の先輩がとても優しい人で、前から気になっていました。そんな先輩と帰りが一緒になり、『ごはんでも行かない?』と誘われたんです。

 

断る理由なんてないので、もちろんOKして二人で食事に行きました。しかし緊張した私は、あまり話せなくて…。さらに表情も固くて、笑顔もできていなかったと思います。

 

翌日、先輩から、『疲れているのに、誘ってごめんね』と謝られて、やらかしてしまったと思いましたね」(20代・女性)

 

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