GWに行きたい日帰り絶景! 栃木「あしかがフラワーパーク」藤の花

4月13日〜5月26日の間、足利フラワーパークで「ふじのはな物語」がはじまります。

足利フラワーパーク

4月13日〜5月19日まで栃木県の『あしかがフラワーパーク』でイベント「ふじのはな物語 大藤まつり2019」がはじまります。

毎年楽しみにしているfumumu取材班の記者が、ゴールデンウィークのお出かけにおすすめしたいポイントを紹介します。


■フラワーパークでふじのはな物語

足利フラワーパーク

あしかがフラワーパークは季節によって色んな花を見ることができる「花のテーマパーク」です。冬にはイルミネーションが話題になりますね。

JR両毛線「あしかがフラワーパーク」駅が最寄りにあり、東京駅から2時間程度。電車で行くにはアクセス抜群ですね。バスのパッケージツアーもあります。

大きな駐車場もあるので、車で行って近くの佐野アウトレットに寄るコースも楽しそう。

入場料は花の咲き具合によって変動します。金額はホームページから確認することができ、大藤まつりの期間中は900〜1,800円になっています。


関連記事:国内最大級のイルミネーションがGWまで楽しめる! 三重・なばなの里

■いろんな種類の藤や花がきれい

足利フラワーパーク

藤は紫色のイメージがありますが、それだけではなく珍しい白やピンクの藤がたくさん咲いています。垂れている藤や、カーテン上になっている藤など咲き方も様々です。

足利フラワーパーク

藤以外だとツツジなどの多くの種類の花が咲いています。

足利フラワーパーク

花を見れるだけでなく、食事や軽食をとることができます。栃木の名物や足利フラワーパークにちなんだものが食べれます。ラベンダーソフトも食べることができます。

行列になることが多いですが、回転は早いので並んでも比較的すぐ食べられます。去年はコールドストーンのスティックアイスも売っていました。ラベンダーかバラから選べて、とても可愛いです。

お土産ショップはスペースがかなり広く、見ているだけでもとっても楽しいです。花や種を買うこともできます。お菓子など、藤をイメージしたものから、足利・栃木のお土産まで幅広く揃っているので、ついたくさん買ってしまいそうですね。


春の休日の日帰り旅行やドライブにぴったりの足利フラワーパーク。今年の春はお花見の次にお花畑に行って春の絶景を感じてみてはいかがでしょうか。

・合わせて読みたい→失恋の傷をどう乗りこえたらいいの? 叶わなかった恋に向き合う方法

(文/fumumu編集部・Nami

この記事の画像(7枚)

おすすめ記事


fumumuをフォローしよう!