同棲生活中の男子が「気になるけど仕方ない…」と我慢していること

同棲していて、「仕方ない」と思いつつ我慢していることがある男性たちに、話を聞いてみました。

カップル
(Wavebreakmedia Ltd/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

同棲でうまく行っているカップルも、彼氏の我慢があってこそかもしれません。

そこで、fumumu取材班は、「ここはすごく気になるんだけれど、仕方ないかな」と口に出さず、我慢していることがある男性たちに、話を聞いてみました。

 

①洗面所の化粧品

「彼女はとても頭から爪の先までこだわるので、洗面所の端から端まで化粧品が占領しています。新しい物好きなので、だんだん物が増えていって…。今では洗面所の前に、3段になっているショーケースのようなものが置かれ、そこに化粧品が陳列されています。

 

女子だから仕方ないと思うし、おしゃれに気を使っているのは素敵だと思うんですけれど、顔を洗うときに落としてしまったりして。香水とか、割れそうな素材のものが多いので、いつもハラハラして、顔を洗うのにも気を使ってしまいます。これ、どうにかできないのかな…と正直思ってしまいますね」(20代・男性)

 

②風呂が長い

「『半身浴がいい』とか、『汗をいっぱい出す』と、とにかく風呂が長い。美容に良いらしいので、仕方ないとは思いますが…。自分が入る頃には冷めているので、追い炊きしなければならないのが少し不便ですね。正直ガス代も少し気になっています」(20代・男性)

 

「髪が長いからか、風呂がとても長いんですよ。たまに生きているのか心配になって、外から声をかけてしまいます。一緒に入るときは、僕がのぼせてしまって…」(20代・男性)

 

③出るのに準備がかかりすぎ

「『デートに行こう』ってなっても、僕の彼女は、支度して出るまでに2時間くらいかかります。映画とか、時間の決まったものだと、いつも間に合うかとハラハラしていますね。ちょっとお高いレストランとか、予約を入れるものは、大体の時間を想定して多めに見積もって声をかけたりします。

 

その辺のスーパーで買い物をするだけでも、まず化粧をするところから始まるので、『大変だなあ』と見てしまいます。もうちょっと時間短縮できたりしないんですかね」(20代・男性)

 

どうやら、時間や衛生面・収納などの面が男子は気になるポイントの様子です。改善できるところは意識してみると、彼氏も喜ぶかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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