こんなアルバイトには要注意! 危険な勤め先の見分け方

アルバイトを経験したことがある女子に、注意した方がいいアルバイトを聞いてみました。

アルバイト
(Masaru123/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

この時期はアルバイトの募集をチェックする人も多いと思いますが、あまりに求人が多くて、どれがいいか迷いますよね。

そこで、fumumu取材班は、バイト経験のある女子大生たちに、注意したほうがいいアルバイトを聞いてみました。

 

①「うちは厳しい」

「『うちは厳しい』という発言があるかどうかはチェックした方がいいと思います。無理なことを要求していたり、やりがい搾取をしているケースが多いです。

 

だから、何が厳しいのかきちんと聞いて判断した方がいいと思います。例えば、『社員と同じような仕事を頼むから、勉強しながらしてくれる人でなければ困る』というのなら、その分野のスキルをつけたい人には向いていると思います。

 

『ノルマがうちは厳しい』と言われてやった販売のアルバイトは、ほとんどの人がこなせないノルマ設定でした。だいたいできない事を要求していると考えられますね。目標値だとしても気が滅入ります」(20代・女性)

 

②バイトにも罰金

「面接時には、罰金制度がないかは聞いておくべきだと思います。天引きされるような罰金制度があるところは論外です。

 

一度、レジの締めが合わなかったり、お皿を割るようなミスをしたりすると、有志で貯金箱にお金を入れる習慣があるバイト先がありました」(20代・女性)

 

③働いて違和感はないか

「問題のあるアルバイト先は大抵、働く人も問題があり、倫理観が欠如している印象です。例えば、営業だと『押し売りお断り』『訪問販売お断り』みたいなシールを貼っている家にも入るように新人指導をしているところがありました。

 

そこでは、『女子大生なら可愛さで客を取れ、商品ではなく、人で売って契約を取れ』ということも言われ、物を売っているのに人を売ることに違和感を覚えましたね。

 

また、社員さんが携帯代金未払いで連絡が取れなかったこともありました。こういうところでは、自分も何を要求されるかわからないので、後腐れがないうちに、すぐやめるべきだと思います」(20代・女性)

 

求人の時点で、危険だと感じるアルバイトも多くあるようですが、面接で気付くことが多いそうです。

もし、採用されてしまった後でも、すぐに辞めて、別のアルバイトに切り替えたほうがいいかもしれません。

・合わせて読みたい→女子大生が語る「アルバイトで接客中に困った客」3選

(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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