三陸鉄道女性運転士はポケモンGOガチ勢? 「乗りたくなった」声続々

あの「あまちゃん」の舞台になった鉄道運転士

セブンルール
(画像はセブンルール公式ツイッターのスクリーンショット)

12日放送の『セブンルール』(フジテレビ・カンテレ系)で特集された三陸鉄道運転士・宇都宮聖花さんが、自分に課しているルールについて話し、ネット上で話題を呼んでいます。

 

■三陸鉄道運転士の宇都宮聖花さん

『セブンルール』は、さまざまな分野で活躍している女性に毎回密着し、ルール=”いつもしていること”を手がかりに、その女性の人生観を映し出すドキュメンタリー番組です。

今回の放送では、NHK朝ドラ『あまちゃん』の舞台で脚光を浴びた三陸鉄道の運転士、宇都宮聖花さんに密着。前を向いてレールの上を走り続ける彼女の素顔に迫りました。

東日本大震災から8年が経過しました。「10両編成の電車を運転する」夢を叶えるため、東京で大手鉄道会社に就職した彼女。しかし地元のために力になりたいと、故郷にUターンしたそうです。

本当は取材されたり、カメラで撮られて表に出たりするのはあまり好きではない彼女ですが「地元のために取材は断らない」ことをルールにし、とことん地元の復興のために頑張り続けています。また「亡き人の分まで三陸で生きる」と固い意志を持っています。

 

■休日はポケモンGOをする

運転士としての顔とは打って変わって、プライベートでの一面があらわになり「推したい」「ファンになった」などと話題になっています。休日に車を運転して向かった先は、ポケモンGOのイベント場所。「ポケモンGOはライフスタイルの一部ですね」と笑います。

 

■「三陸鉄道に乗りたくなった」との声も

故郷にUターンして三陸鉄道の運転士になった彼女を見て、Twitter上では視聴者「三陸鉄道に乗りたくなった」「応援したくなる」「頑張ってほしい」など反響がつぶやかれています。

自分のことよりも、故郷のことを第一に考える彼女に感心の声があがっています。実際に三陸鉄道に乗車した方は「こんな時代に、このような若者がいてくれると心強い」とインタビューに答えていました。彼女が運転する三陸鉄道に乗ってみたいですね。

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(文/fumumu編集部・sayo

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