カフェバイトに憧れる女子必見! 人気チェーン店3つを徹底比較してみた

スターバックス、ドトール、タリーズでアルバイトする人に聞いてみました。

カフェ店員
(Kritchanut/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

カフェでエプロンを着て、優しい笑顔で接客する店員さんってステキです。カフェでアルバイトしてみたいなと思ったことがある人も少なくないでしょう。

fumumu取材班は、人気カフェチェーン店3つの特徴と仕事内容を、それぞれで働いている人達に聞いてみました。

 

①接客好きなら「スターバックスコーヒー」

(画像は 「スターバックスコーヒー公式アカウント」からのスクリーンショット)

スターバックスと言えば「丁寧な接客」。店員さんの印象もコーヒーチェーン店の中でとくに印象に残ります。カップにかわいい絵やメッセージを書いてくれたり、その気遣いが嬉しくて、思わず写真を撮ってしまったりすることも。

スターバックス店員「アルバイトをして3年です。魅力はドリンクのカスタムやコーヒーについてお客様に提案したとき、すごく喜んでいただけるところです。コーヒーの知識も増えるので、面白いです。休憩時に好きなドリンクが飲めるところも好きです。

 

研修制度もしっかりしているので初めてのアルバイトの私にとってすごく良い経験になったと思います。スタバでアルバイトしてるというだけで「すごい!」って言われるのは嬉しいし、少し誇りに思います。接客好きな子には本当にオススメです。

 

大変な部分は、しいて言えば、覚えることが多いところですかね。種類が多くて新作もすぐに出るので、週1~2回しか入らないような子はついていくのが大変かもしれません。

 

裏カスタマイズを言われると結構焦りますね。勉強熱心な子なら大丈夫だと思います」

 

覚えるのが大変みたいですが、勉強することがたくさんだからこそ、良い経験になりそうです。確かにスタバでアルバイトしていると聞くと、すごく印象が良いですね。

 

②覚えることが少し不安でも大丈夫「ドトールコーヒー」

(画像は 「ドトールコーヒー公式アカウント」からのスクリーンショット)

値段が手頃でおいしい、ドトール。フードとセットで注文してもモーニングなら390円という価格で食べれるのも魅力です。

ドトール店員「アルバイトして3年です。魅力は、ドリンクやフードを作る工程がわかりやすいところです。

 

コーヒー、ラテ、紅茶などは基本ボタン1回押すだけですし、他のドリンクも作っておいたものをカップに入れ、ホットならスチームをかけるだけ、アイスなら氷を入れて混ぜるだけです。

 

私は最初の頃に週1〜2しか入れなかったので、覚えることがあまり複雑ではないドトールで良かったなって思います。

 

他のカフェチェーン店のエプロン制服が羨ましいなーと思うことはありますが、満足しています」

 

ドトールは確かに注文後にボタンを押して、すぐにドリンクを出してくれるのが印象的です。機械の力に頼れる部分は魅力的です。掛け持ちでアルバイトもしやすそうですね。

 

③コーヒー知識を深めたいなら「タリーズコーヒー」

(画像は 「タリーズコーヒー公式アカウント」からのスクリーンショット)

タリーズコーヒーと言えば、味だけではなく、うさぎをモチーフにしたラテや冬には雪だるまを乗せたラテなどチェーン店のなかでも、見た目のクオリティの高さが人気のお店です。

タリーズコーヒー店員「働いて4年目です。タリーズアルバイトの魅力はポディションの幅広さです。主に3つで、レジ(キャッシャー)、ドリンク、ラウンド(フロア)です。毎日、違うポディションで働けるのは面白いですよ。

 

見た目がカワイイメニューもあるので、作るときが何より楽しいです。また、コーヒーアドバイザーやその上のコーヒーマスターの社内資格があるので、コーヒーの知識を深めたい人にはすごく良い環境だと思います。

 

しかも、コーヒーアドバイザーの資格を取れば、アルバイト社員に関わらず、コーヒースクールで講師もできるんです。

 

希望としては、自分の店舗でしかドリンクの割引がないので、他の店でもしてくれたらうれしいなって思います」

 

コーヒーの資格が取れるバイトって何だかおしゃれですよね。バイトでも社員と同じくらい負けないようにがんばりたい人には良いかもしれませんね。

 

3つそれぞれ、違う魅力がありました。せっかくのアルバイト、お金だけが目的ではなく、自分に合ったお店で楽しく働きたいですよね。

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(文/fumumu編集部・加賀谷 レナ

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