「付き合ったら挨拶に来い」親に振り回されても行って良かった3つの理由

昔と違って気楽に付き合う時代に、「付き合ったら挨拶に来い」と言われたら困ってしまうもの。それでもやってよかったという女性たちに話を聞いてみました。

両親に挨拶に行くカップル
(chachamal/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

親への挨拶は、結婚するときに行くイメージが強いですよね。しかし中には「付き合っているのなら、挨拶に来させなさい」と言っている親も少なくないようです。

どう進めればいいのだろう、彼にどう伝えればいいんだろう…戸惑う人は多いのではないでしょうか。

そこで、fumumu取材班は、「彼氏に挨拶に来させなさい」と言われて、挨拶に行った経験がある女性たちに、やって良かったと思ったことを聞いてみました。


①彼氏の本気度合いがわかる

「初めての彼氏ができたときに、親に彼氏の存在がバレました。別に隠しているつもりはなかったのですが、親に報告するまでもないと思っていたんですよね。けれども、親が『付き合っているなら挨拶ぐらいしに来なさい』と怒り始めました。


彼に伝えると、重い女だと思われるんじゃないかとすごく悩みましたね。でも、いつまでも黙っているわけにはいかないので、彼氏に打ち明けることにしました。


そうすると、『結婚するとか、同棲するわけではないのに?』ってすごくびっくりされて。とても嫌そうだったのですが、いざ挨拶に行くときは、かなり身だしなみや言葉遣い、立ち振る舞いに気をつけて誠意を見せてくれました。


普通はこんなこと言われたら、逃げてしまうんだろうなと思うと、彼氏の本気度がわかったのは、結果的に良かったです」(20代・女性)


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②障害がある方が燃える

「結構、娘にべったりな親だったので、恋人ができたとき、親に猛反対されました。いつまでも子供ではないし、親の都合で別れさせられるのはたまったものではないので、かなり説得をしましたね。


彼氏も結構頑張ってくれたみたいで…。親に会いに行ったり、手土産や誕生日プレゼントを用意してくれたりと、できる限りの事はしてくれました。結局、付き合うことを許されたのですが、親を説得させるために頑張ったことで、『燃えるような恋愛』をしたな…と振り返って思います」(20代・女性)


③関係性を大事にできる

「親に挨拶するって、結構、覚悟のいることじゃないですか。だから、挨拶に行ったことで、『付き合っている』という実感をより強く得ることができましたね。


大変だったので、『頑張ってこの人を手に入れたんだ』っていう感覚が、私にも彼氏にもあって。関係性をすごく大事にできているのを感じます。乗り越えたからこそ、ちょっとしたことでは折れないし、手を取り合って頑張れるんでしょうね」(20代・女性)


付き合ってすぐは、とても大変だったそうですが、壁を乗り越えたからこそ、深い親密関係を築けたそうです。

彼女の両親に会わせたことで、彼氏の両親にも挨拶することになり、家族ぐるみで仲良くしているカップルも。いい関係がその後も続くのはいいですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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