川栄李奈、『3年A組』最終回を回顧 「自分に問いかけて」SNSへの想い

女優の川栄李奈さんが、自身のインスタグラムで出演していたドラマを振り返り、作品を通じて感じたことを綴り話題になっています。

川栄李奈
(画像は川栄李奈Instagramのスクリーンショット)

女優の川栄李奈さんが、自身のインスタグラムで出演していたドラマを振り返り、作品を通じて感じたことを綴り話題になっています。

 

■「3Aロス」続出

10日に最終回を迎えた連続ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)。最終回前から「3Aロス」の人々が続出するほど、毎週話題になり、ハラハラドキドキさせていました。

ドラマでは、自殺した生徒の真相を暴くため、菅田将暉さん演じる担任教師の柊一颯が生徒たちを監禁する場面からスタートしました。最終回まで「どういうこと?」「モヤモヤする」など視聴者を悩ませてきました。

最終回では、事件とSNSの関係が明らかになり、SNSで発信する言葉がどれだけ愚かなものか、またどれだけ恐ろしいものかを訴えました。まさに現代のSNS文化を映し出された内容に考えさせられる人も多くいたようです。

 

■「苦しむ人もたくさんいるということ」

「3年A組」生徒のひとり、宇佐美香帆役を演じた川栄さんは最終回を終えて、「3年A組 最終回 ありがとうございました」とクラスメイトと撮影した1枚とともにインスタを更新。

「私が3ヶ月間の間に感じたこと SNSでの誹謗中傷やイジメ 面と向かっては言えないくせに 顔のバレないネット上だと好き放題言ったり SNSは便利ですが 苦しむ人もたくさんいるということ」とドラマを振り返り、SNSに対しての意見を綴ります。

 

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