男だけで遊ぶのが楽…恋愛へ発展が大変そうな「こじらせ男子」特徴は?

行動しなければなかなか出会いは見つかりません

ジャンプする男性達
(gyro/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

自分の女性っぽさに対する自己評価が低く、ネガティブな思考になってしまう「こじらせ女子」。しかし最近では、女性だけでなく「異性に対する自信がない…」と考えるこじらせ男子が急増しています。一体どんな男子なのでしょうか? fumumu取材班が男性たちに話を聞いてみました。

 

■休日は男だけで遊ぶ

「大学のときから休日はずっと男同士で飲み、徹夜で麻雀がいつものパターンです。連休になると連続麻雀という日も。最近、そのうちの1人に彼女ができてあまり来なくなったけれど、それ以外のメンバーはずっと変わってません。

 

飲みに行くのも個室の居酒屋か家ばかりで出会いもありませんね。たまに合コンとか誘われるけれど、女子と何話したらいいのか分からないんですよね(笑)」(30代・男性)

 

不毛な女子会ばかりしている女性は結婚できないといわれた時代もありますが、最近では不毛な男子会をする「こじらせ男子」も。出会いのない場所で男性だけで飲んでいても何の発展もありません…。

 

■近づいてくる女子が金の亡者に見える

「同世代よりも少しばかり年収が多いのですが、そのせいか近づいてくる女性が皆お金目当てに見えちゃうんです。しかも、そういう子達ってセレブなデートに憧れているのか、いつも高い店やプレゼントを要求してくるんですよね。

 

僕自身は割と地味な生活をしているのでお金をあまり使わないんですが、過去に付き合った彼女たちのおかげで女性不信になっています。結婚してもずっとATMとして見られるのかな…と考えてしまい、素直に恋愛ができないんです」(20代・男性)

 

高収入の男性に多い悩み。収入じゃなくて中身で判断してほしくない、と男性は思うようですが財力も魅力のひとつ。もっと自信を持ってよいと思いますよね。

 

■いつメンとつるみすぎて世界狭すぎ

「学生のときから同じメンバーで毎月フットサルや誕生日会をしています。もう付き合いになっているので今更抜け出せないんですよね。自分の誕生日だけ行って、他の奴の誕生日に参加しなかったら文句言われるし(笑)。

 

今まで付き合った彼女には『また同じメンツ?』と呆れられたり、『ほかの友達とも出かけなよ』と言われたりすることも。学生のときならともかく、これから友達作りなんて難しくてできないですよ」(20代・男性)

 

一見ステキに見えても、恋愛どころか結婚に発展する可能性が低い「こじらせ男子」。彼らと親密になるためには、共通の趣味から踏み込む、拗らせた原因を追求しないなど女性からサポートしていくことが鍵となるかもしれませんが、なかなかハードルが高そうです。

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(文/fumumu編集部・結城

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