フリマアプリでありがち…服の出品でやってはいけない「売れない商品の特徴」

服はフリマアプリで売り買いする人も多いはず。しかし、うまく売れないことも。編集部の利用者がやっている方法とは?

服装
(maroke/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

誰でも気軽に出品できるフリマアプリ、春からの新生活を前に、活用している人も少なくないでしょう。中でも断捨離して着なくなった服がたくさん出てくることもありますよね。

しかし、出品してみたものの、なかなか売れずに困っている人も多いのでは?

そこで、フリマアプリで1,000回以上取引しているfumumu取材班は、売れなかった商品の特徴から、以下のような点に気をつけています。

 

①流行に合わない服は…

フリマアプリでは、安く購入できる洋服がたくさん出回っているため、流行に合わないものは売れ残る傾向があります。

流行が変わる前に売ってしまうか、トレンドが来るまで温めておいたほうが良さそうです。

 

②写真を加工しすぎない

出品した商品を綺麗に見せたいため、写真を少々加工することもあるでしょう。しかし、やりすぎると「リアルな服のイメージ」が想像しづらいために、敬遠されてしまう結果に。

カラー、汚れ、毛玉、色褪せなど、購入者はいろんな観点からも商品を選んでいます。

見栄えの良さだけではなく、購入者の気になることがわかるような写真にすると、売れやすくなりました。

 

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