フリマアプリで女子大生が困った取引相手3選! トラブル発生に対策は?

フリマアプリで困ったエピソードについて紹介します。

荷物を開ける女性
(dolgachov/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

『メルカリ』や『ラクマ』などのフリマアプリは、欲しいものが安く手に入り、便利ですよね。

しかし、それゆえ、様々な人が利用しており、トラブルも多いようです。

そこでfumumu取材班は、実際に利用している女子大生たちに過去に起きたトラブル事例を聞きました。

 

①ハンドメイド品を理不尽に品評

「植物をマネて粘土で造形した作品を、オーダー受けてから製作し、販売しています。あるユーザーさんから発注があり、発送を無事に終えて返って来たのが『茎の一部が白い』とクレームの評価。

 

私は色付き粘土を使用していましたが、その植物は一部茎が白いものだったので、よりリアリティを出すために、頑張って造形した部分です。

 

商品のサンプル写真でも茎の部分が写っていたのに、わざわざ評価したかったのかと思うと、腹が立ちました。評価を見て買う人も多いので、迷惑です」(20代・女性)

 

フリマアプリは、中古だけでなく、自分が作ったハンドメイド品を売る人も多くいると思います。気に入ってくれる人に使ってもらうために、時間をかけて作ったものを、理不尽な理由で評価されると、とても嫌な気分になるものですよね。

 

②割れ物でも送料を浮かせたい

「緩衝材を使わなければ絶対に割れてしまう品物にも関わらず、費用や送料をケチって、『緩衝材はいらない』と購入者が連絡してきました。

 

『経験上、割れてしまうと思いますけれど…』『割れても、自己責任になりますが』と粘ってみるものの、それでもいらないと聞いてくれません。

 

仕方なく発送したら、割れたことによるクレームを頂きました。いや、割れるって言ったよね…」(20代・女性)

 

割れ物には、細心の注意を払うもの。「大丈夫」だと了承をもらっても、いざトラブルが起きたら問題を主張する人はいるようです。

 

③おまけ品へのクレーム

「購入するときに、おまけをつけてくれる人が多くて。嬉しい気分になったので、私もできるだけおまけをつけてあげるようにしていたんです。

 

ある日、おまけに関して『作りが粗雑』だとクレーム。商品自体は良かったらしいだけに、それで悪く評価をつけられたのがショックでした。あくまでおまけなので、そんなに高価なものをつけてあげることは難しいんですけれどね…」(20代・女性)

 

結構、フリマアプリでは購入してくれたお礼に入浴剤や試供品などを、おまけとしてつける人は多いですよね。本来、商品が評価されるべきものですが、善意が悪い結果を生んでしまいました。これだと、おまけを送らない方が良かったかもしれませんね。

 

これ以上申し分ないほどに商品説明を書くなど、トラブルを防ぐ工夫が求められそうです。

どうしても困ったら、フリマアプリに問い合わることで、事務局が取り持ってくれます。必要に応じて事務局に対応を任せるようにした方が、円滑に話が進むかもしれません。

・合わせて読みたい→メルカリを賢く使う女子大生がやっている! お得に売る5つのポイント

(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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